大谷拓海選手のプロフィール
- 名前:大谷拓海(おおたに たくみ)
- 生年月日:2000年7月13日
- 出身:千葉県印西市(印西市立滝野中学校)
- 身長:178cm
- 体重:74kg
- 投打:右投げ左打ち
- 家族:両親と妹。
- 血液型:RHマイナスのA
- ニックネーム:我孫子の二刀流
大谷拓海選手が頭蓋骨骨折した理由とは?
中央学院の大谷拓海選手が怪我を負ったのは、2018年5月27日。
市立川越と練習試合のさなかに悲劇が起きたのです。
マウンドに立つ大谷拓海選手が投げた球が打ち返され、その打球が大谷拓海選手の右頭蓋骨側頭部に命中し、大谷拓海選手はその場で意識を失ってしまいます。
投手としてなのでヘルメットは当然被っていません・・・
すぐに救急車で病院に運ばれますが、その診断の結果が、右頭蓋骨側頭部骨折・脳挫傷・軽度の外傷性くも膜下出血との診断が下っています。
大けがどころか、命にかかわる大事故です。
打球の速さと球の重さが頭蓋骨に集中した訳ですから重症と言うよりも重体に近かったことでしょう。。。
打球を受けてから3日間意識が戻らなかったとも言われており、状況的には生死を彷徨う予断を許さなかったのではないでしょうか。
これだけの怪我をしているにも関わらず、医師は手術を回避していることから、回復する見込みがあったとも考えられます。
再起不能と噂される事もありましたが、大谷拓海選手は1週間で退院して1ヶ月のリハビリをし、野球部に戻ってくると言う驚異的な回復みせ練習への復帰を果たしました。
頭蓋骨を骨折して1週間で退院ってそんな事あるんですね・・・
と思って調べてみたら、頭蓋骨骨折と言っても程度があるようで中には骨折しているけど入院しないケースもあるようです。
大谷選手がどのレベルだったのかははっきりわかりませんが、陥没等はしていなかったのでしょう。
とは言え、ある程度は頭に衝撃が加わらない様気を付ける必要がありますので、右目が充血しているなどやはり、無理をしている状況が手にとるほどわかるようでしたから当面の試合出場は出来ませんでした。
頭部への打球はヘルメットをしていても危険な訳ですから、それを緩衝材なしにもろに頭蓋骨で受けた訳です。
この状況化で1ヶ月余りで野球部に戻ってきているのは相当甲子園に出場したかったのでしょう。