亀石倫子の前歴は?弁護士になる前は何していた、
亀石倫子には、弁護士になる前は札幌でOLをしていたとの噂があったので、代表を務めている法律事務所のHPやウィキペディアをチェックしてみました。
1974年:北海道小樽市生まれ。
1997年:東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、札幌市の情報通信会社に入社
2000年:退社
2005年:大阪市立大学法科大学院入学
2008年:司法試験合格
本当に一般企業のOLだったようです。
さらに驚くことに、法学部を卒業していないんですね。
文理学部を卒業し、新卒で勤めた会社を3年で寿退社しています。
3年という期間で退社したのには、それなりの理由があったようです。
会社に行きたくなくて悩んでいたそうです。
どれだけその会社に行きたくなかったか、神庭亮介とのインタビューでこう答えています。
「私の人生、こんなハズじゃなかった」「どうしたら変えられるんだろう」「何者かになりたい」って、毎日そればっかり考えてました。
実際、亀石倫子は女性社員に配られた制服を着ることを拒否し、職場のラジオ体操の参加を拒否し、上司に向かって「そんなことやって意味あるんですか?」と言ったりと、とても職場に馴染んでいるとは言えない状態だったようです。
何者かになりたいとか、今を変えたいと、社会人なら誰でも一度は思いがちな事ですが、それを実際に行動できたから亀石倫子は弁護士になれたのでしょう。
このインタビューで亀石倫子は、会社だけではなく学校でも、馴染むことはなかったことを言っています。
亀石倫子と夫との出会いは?プロポーズは出会って2日後 !

集団に馴染むことの無かった亀石倫子ですがどうやって、夫となる人と出会ったのでしょう。
亀石倫子と夫との出会いは、OL時代に参加した東京での研修だったそうです。
出会って2日目には、自身の直感を信じて彼にプロポーズしたそうです。
その時は断られてしまったそうですが、亀石倫子は、「この人なら!」と思い、猛アタックを開始!
そして研修から半年後には結婚してしまいました(笑)。
こんなに早かったのには理由があり、亀石倫子はとにかく人生をリセットしたかったようなのです。
結婚と同時に繋がりの無い大阪という新天地に引越し、弁護士になるための勉強を始めたのです。