ウォーキング 1日で歩く理想の距離は何キロ?健康に歩くコツを調査!

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人はなんのためにウォーキングを始めるのでしょうか?

ダイエットのためや、運動したいためなど色々なことがあると思いますが、何より健康を維持したくて、近い将来も遠い未来も健康でいたいから、ウォーキングを始めたいと思う方が多いのではないでしょうか。

そこで健康でいられる、健康になるための体づくりを目指したウォーキングについて調べたことを紹介します!

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1日に歩く距離って大事?何キロが理想?

歩く距離についてですが、無視してもOKという説もあれば、歩数が大事という説もあり、迷ってしまうところでもあります。

また、歩数についても以前は1日の歩数が10,000歩になると健康になると言われたり・・・。

さらに、20分以上続けて歩かないとダイエットにならないと言われたり!

そこで、ウォーキングについてネット上に流れていた説について、信ぴょう性が高いと思ったもの(自己判断です)多かったものを紹介します。

  1. ウォーキングで距離は気にしなくても良い!
  2. 1日10,000歩以上を目標にするのは間違い!
  3. 20分以上続けないとダイエット効果なしは間違い!

ウォーキングで距離は気にしなくても良い!?

ウォーキングで大事なのは距離では無いようです。

何キロ歩いたという武勇伝は、続ける励みや自慢になるかもしれませんが、ダラダラ歩いて距離を稼いだとしても、健康(ダイエット)になるという目標には近づくことはできないそうです。

距離よりもむしろ早歩きで歩くという、ウォーキングの質にこだわることが大切なようです。

膝に痛みを抱えたままウォーキングなんてとんでも無いことです。

また、距離は重要でなないのですが、目安としてこんな式がありました。

・理想の距離=自分の身長(m)x 0.5 x 歩数

つまり、身長が160センチで、7000歩だとすると、

1.6 x 0.5 x 7000 = 5,600

となり、5.6キロ歩けば、いいんじゃないかなという目安になるそうです。

1日10,000歩以上を目標にするのは間違い!

歩数は、万歩計など比較的安く手に入れることができる機器で計ることができるので、ウォーキングの目安として取り掛かりやすいところです。

理想としては7,000歩〜12,000歩とされていますが、10,000歩以上歩くと、疲れが取れなくなったり、体に疲労がたまりすぎたりする人が多いとも言われています。

疲労の蓄積は、自己免疫力の低下につながり、怪我や病気になりやすくなってしまいますし、健康のために歩くのなら無理は禁物!です。

20分以上続けないとダイエット効果なしは間違い!

そもそも、20分以上続けることが大事という根拠は、運動を始めてから20分たたないと脂肪の燃焼に繋がらないという考えでした。

でも、最近では運動を開始直後に脂肪の燃焼は起こるし、時間が経っても糖質の燃焼が起こることがわかりました。

そこで、20分続けて運動するのではなく、朝に10分、昼に10分など分割して運動することで、十分に効果が得られると言われるようになりました。

生活の中で、30分近い時間を捻出するのは面倒になりますが、チョコチョコ時間を運動に当てると、気軽に続けやすくなりそうですね!

健康に歩くコツ「歩く姿勢!」

姿勢が悪いまま、ウォーキングを続けていると、膝関節の思わぬ故障や、腰の痛みなど、せっかく健康になるために始めたのに、痛いことになってしまいます。

そこで、いろんなサイトをみたところ、歩く姿勢の前に良い姿勢を意識し実践して、その姿勢のまま歩くことをイメージすると良いらしいということがわかりました。

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正しい姿勢で歩こう!ウォーキングのすすめ | 美容・ケア | NHKらいふ
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  • 膝の後ろをまっすぐ伸ばす
  • 腕を上腕から大きく後ろに引く
  • 着地は必ずかかとから

【専門家が教える】正しいウォーキングの歩き方とは?知らないと脚痩せを逃しているかも!

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  • 歩く前の正しい姿勢の作り方
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  • 腕をよく降る

まとめ

  • ウォーキングは距離よりも質が大事!
  • 隙間時間を使って、正しい姿勢でウォーキングをしよう!
  • 痛みがあるときには無理をしない!

無理をしないで運動し、いつまで健康でいたいものですね!

 

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