ウォーキングで1日に歩く距離って大事?何キロが理想?
歩く距離についてですが、無視してもOKという説もあれば、歩数が大事という説もあり、迷ってしまうところでもあります。
また、歩数についても以前は1日の歩数が10,000歩になると健康になると言われたり・・・。
さらに、20分以上続けて歩かないとダイエットにならないと言われたり!
そこで、ウォーキングについてネット上に流れていた説について、信ぴょう性が高いと思ったもの(自己判断です)多かったものを紹介します。
効果的なウォーキング
効果的なウォーキングをする上で注意すべき事項は「時間・距離」この二つです。
ここでの効果的なウォーキングとはどういう意味かと言いますと「脂肪が燃焼する・なんらかの健康的な効果が期待出来る」事をさします。
ウォーキングで距離は気にしなくても良い!?
ウォーキングで大事なのは距離では無いようです。
これは具体的に「5km」という風に数字を出しても「5km頑張ったけど続きそうにない…」という方も居ると思います、ですので、ここではあえて数字を出しませんので距離では無く先ほど説明した「効果的な時間」の延長だと思って考えてください。
何キロ歩いたという武勇伝は、続ける励みや自慢になるかもしれませんが、ダラダラ歩いて距離を稼いだとしても、健康(ダイエット)になるという目標には近づくこと難しいようです。
距離よりもむしろ早歩きで歩くという、ウォーキングの質にこだわることが大切です。
また、距離は重要ではないのですが、目安としてこんな式がありましたので参考に載せておきます。
背が高い人ほど、歩幅広くなるので同じ時間を歩いた時の距離が延びますねって事です。
・理想の距離=自分の身長(m)x 0.5 x 歩数
つまり、身長が160センチで、7000歩だとすると、
1.6 x 0.5 x 7000 = 5,600
となり、5.6キロ歩けば、いいんじゃないかなという目安になるそうです。
1日10000歩以上を目標にするのは間違い!
歩数は、万歩計など比較的安く手に入れることができる機器で計ることができるので、ウォーキングの目安として取り掛かりやすいところです。
理想としては7,000歩〜12,000歩とされていますが、10,000歩以上歩くと、疲れが取れなくなったり、体に疲労がたまりすぎたりする人が多いとも言われています。
疲労の蓄積は、自己免疫力の低下につながり、怪我や病気になりやすくなってしまいますし、健康のために歩くのなら無理は禁物!です。