低温調理器とは?メリットデメリット調理例を紹介

低温調理というまだ家庭ではあまり馴染みのない調理法。フランスで生まれたレストランなどで使われる技法で、自宅でもオシャレで贅沢なメニューに簡単にチャレンジしてみましょう。

低温調理とは

今、料理業界で話題の真空低温調理という調理法はご存知でしょうか?

最近知ったのですが、フォアグラのテリーヌの調理のために開発された調理法で、「焼く、煮る、蒸す」に次ぐ第4の調理法と言われており、いま話題の調理法です。

超簡単に説明すると。

真空パックに入れた食材を、60℃程度のお湯で湯煎する!以上

低温でじっくり火を通すことで肉のタンパク質が固まらずにやわらかく、そして熱で壊れてしまう栄養素を守りながら調理できる調理法です。

たとえば身近な料理で言えばローストチキン

クリスマスにおなじみの料理ですよね!

手羽元なども同じですが、フライパンで調理をすると焼きすぎて表面が焦げてしまったり、逆に中に火が通りきらずに仕上がってしまったりします。

骨付きや厚みのあるお肉は中の状態が目に見えないので、火の通し具合を判断しづらいですよね。

これを解決してくれるのが低温調理法です。

一定の温度で真空で火を入れることで、食材全体が同じバランスで加熱され、中心部分にもしっかりと火が通ります。

そして、低温調理法に使用するのが低温調理器です。