本当に生牡蠣は危険?実態を調査!

では最後に生牡蠣は本当に危険なのか、調査してみたいと思います。
実際にスーパーなどへ行ってみると生食用と表記された牡蠣のパックを見かけることってありますよね。
これは本当に生食していいのだろうか?と不安に思うかもしれませんが、生食用と表記されているものは滅菌処理・殺菌洗浄されています。
そのため他のお刺身と同様に生食しても問題はありません。
しかし、そのままだと独特のぬめりや臭いがあるのでパックなどに表示されている方法で下処理を行ってから食べるようにしてください。
生食用ではなく加熱用、と表記されている牡蠣については必ず加熱処理をしてから食べるようにしましょう。
加熱用の牡蠣は上記のような滅菌処理や殺菌洗浄は行われていない、生牡蠣です。
そのため食中毒では特に恐ろしい、ノロウイルスが付着している可能性が非常に高いのです。
加熱用の牡蠣は、中心温度90度以上になった後さらに90秒の加熱が必要です。
これは保健所で明確に規定されていることであり、必ず守るようにしてください。
生牡蠣を楽しむ場合は、生食用と表記している商品を選び、下処理をしてから食べるようにしましょう。
まとめ
今回は牡蠣の種類や栄養素やカロリー、生牡蠣の危険性について紹介してみましたがいかがでしたか。
・牡蠣の種類は大きく分けて2種類。「真牡蠣」と「岩牡蠣」です。
この2種類の違いは見た目と中身の大きさで格段に大きいほうが岩牡蠣となります。
・牡蠣は亜鉛、セレン、鉄分、ビタミンB12などの栄養素が豊富に含まれています。
しかし牡蠣にはプリン体も含まれているので、食べすぎには要注意です。
・生牡蠣を楽しみたい場合は生食用と表記のあるものを選ぶようにしましょう。
加熱用と表記のあるものは絶対に生で食べないようにしてください。
美味しい牡蠣を健康な体でいつまでも楽しみたいですね。