サイコパス診断171点のトランプ大統領はどうなるのか!?
トランプ大統領が、サイコパスであるかどうかを判断する際に、大変興味深い精神鑑定があります。
それは、英オックスフォード大学のケビン・ダットン博士が、歴史上のリーダーと呼ばれる人物について、心理テストを行うことによって、実施した精神鑑定です。
この精神鑑定によって、「功利的自己中心性」「反抗的不服従性」「失敗を他者になすりつける傾向」「無責任な無計画さ」「冷酷さ」などの8つの性格的特性が明らかになり、その結果、サイコパスであるかどうかの傾向がわかるということです。
そして、この精神鑑定の結果、トランプ大統領「171点」、ヒラリー・クリントン「152点」というスコアになっています。
他の歴史上のリーダーのスコアを高い順に並べると、次のようになっています。
イディ・アミン(「計176点」、ウガンダの国民30万人を虐殺し、「人食い大統領」と呼ばれています。)
アドルフ・ヒトラー(「計169点」)
ナポレオン・ボナパルト(「計153点」)
ローマ帝国の第5代皇帝「暴君ネロ」(「計151点」)
この4人の歴史上のリーダーと比べると、トランプ大統領は、アドルフ・ヒトラーよりも高いことから、サイコパス的特性は、アドルフ・ヒトラーよりも高いということになります。
一方、ヒラリー・クリントンさんも、結構スコアが高く、ローマ帝国の第5代皇帝で暴君と呼ばれたネロよりもサイコパス的特性が高くなっています。
トランプ大統領が、あのアドルフ・ヒトラーよりもサイコパス的特性があるというのは、驚きの結果ですよね。
本当にトランプ大統領に米国を任せて、大丈夫なのかと不安になりますよね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では、トランプ大統領の
トランプ大統領のプロフィール
トランプ大統領はサイコパス?
サイコパス診断171点のトランプ大統領はどうなるのか!?
についての話題をご紹介しました。
以上、トランプ大統領がサイコパスであるのかについて、迫ってみましたが、就任からわずか2か月余りで支持率が最低水準にまで下がった背景には、トランプ大統領がサイコパス的特性を持っていることと深い関係があるような気がします。
トランプ大統領の任期は、まだ4年弱あるわけですが、果たして、トランプ大統領は、米国、ひいては世界を平和に導くことができるのでしょうか。
トップ画像出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12589610/