葵わかなは慶応大学の秀女なのか?
葵わかなさんはもともと勉強が好きだそうで、幼いころから興味を持っていた慈善活動について幅広く学びたいと学業にも手を抜いていません。
女優業の合間にも猛勉強して受験に備え、2017年1月に慶應義塾大学総合政策学部にAO入試にて合格しました。
同年4月からの入学を予定し、入学後も女優業との両立を目指しています。
女優の仕事をつづけながら学業にも力を入れるって、相当大変そうですよね。
小さいころから読書が好きだったということもあり、やはり国語や文学系が得意なのでしょうか?
慶應義塾大学総合政策学部・・・名前を聞くと堅苦しいというような、勉強勉強というイメージがどうしても強いのですよね?(私だけ・・・?)
総合政策部では、主に21世紀の世界の問題の解決を考えるのだそう。
国内外の問題を的確に見定め、その解決方法を提案し、実行までできる「問題解決のプロフェッショナル」を育成するという学科だそうで・・・私にはとても難しいのですが、とにかくすごい学科に進学するようですね。
そんな学科に通いながら女優業も続けていくということが厳しいことだとは、さすがの私にも分かります・・・。
朝ドラのヒロインは知名度や人気を広める絶好のチャンス。
学業に励みながらそんな大役を担う葵わかなさんを全力で応援していきたいですね・・・!
AO入試でずるい?
そんな葵わかなさんですが、実はAO入試で合格したと話題になり「ずるい」という声も上がっているようです。
そもそもAO入試とは何なのかを簡単に説明しますと、「書類選考・面接・小論文」のみを選考基準として、一般的にテストがない入試方法のことです。
テストを受けずにAO入試だけで大学に合格できた・・・しかも慶應義塾大学ということで「ずるい!」という声が多く見られているようですね。
そこで疑問なのは、「AO入試って誰でも受けられるの?」ということ。
基本的には、AO入試はだれにでも受けることはできるのですが、大学によってはある一定の条件を満たしていなければいけないということもあるようです。
となると、慶應義塾大学のような偏差値の高い大学は条件が厳しそうな感じもしますよね。
実際に慶應義塾大学のAO入試の条件を探ってみたのですが、まず評定平均値が4.1以上であることが絶対的な条件のようです。
さらに、それに科学技術、課外活動などにおいて世界レベルの高い評価を得た人でないとAO入試は受けられないようなんです。
葵わかなさんは、女優業のかたわらでしっかりと条件を満たすほどの努力をしてきたのが分かりますね。
AO入試で合格した葵わかなさんがずるいと言われていますが、厳しい条件をくぐり抜けての合格ということなので決してずるいということはありません。
学業も芸能活動もますます応援したくなりますね・・・!
今回は、NHKの朝ドラ次回作のヒロインの葵わかなさんは慶応大学なのか、AO入試でずるい?などについて探ってみました。
葵わかなさんのことを探ってみて、
・高い演技力が認められている!
・慶應義塾大学に合格した才女!
・厳しい条件を通り抜けて見事AO試験に合格した!
ということが分かりました。
最近メディアの露出も増えてきて、知名度も格段に高くなった葵わかなさん。
朝ドラのヒロインに抜擢されたこともあり、これからさらに注目されていくことでしょう!
朝ドラの撮影はとても大変でしょうが、学業との両立を応援したいですね!
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