冬のグランピング!関西の安い施設や寒い冬でも快適な服装を紹介!

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自然を感じながら優雅な時間を過ごす「グランピング‼」今流行りの超贅沢なキャンプです!

冬にキャンプって、寒そうじゃないですか~⁉ちょっと嫌だなぁ~って思いません?ひと昔前ならそうかもしれませんが、今は違うんです!

何しろ超贅沢なんですから…(笑)

冬にこそ行って欲しい!冬だから味わえる自然を満喫できる関西の安い(←ここ重要!笑☆)施設をご紹介します。

冬でも寒さ知らずで、快適にグランピングを楽しめる服装もご紹介しますので、ぜひ最後までお読み下さいね!

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グランピングとは?キャンプとどこが違うの?

グラピング(glamping)とはグラマラス(glamorous:魅力的な)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語で、贅沢で快適なキャンプのことです。

(言葉だけで贅沢さがわかる感じしますね!)

まだ日本ではグランピング人口は少ないですが、欧米では、定着しつつあります。

一般的にキャンプというと、アウトドア用品を一式用意して持って行き、テントは自分達で設営して食事も買い出しから火おこし、片付けまですべて自分たちでやり、寝袋にくるまって寝る!って感じですよね!

お風呂はなく、虫や暑さ寒さに悩まされるのが普通で、日常の便利さから離れ自然を楽しむのが、キャンプの醍醐味とも言えます。

一方、グランピングは高級ホテル並みの快適なサービスの環境の元、優雅に自然を楽しむ事ができます。

施設によって違いはありますが、テントは設営済みでテントの中にはソファーやテーブル、ベットまであり、まるで自宅のリビングに居るような空間になっていて、食事もセットになっているので買い出しの必要がありません。

面倒な準備が必要ない「グランピング」行きたくなりますが、料金が気になりますよね!大丈夫です‼

「手ぶらで行けて家族でも楽しめる!」をモットーにしている施設も多いので、今回は関西でお安く行ける施設をご紹介します。

関西の安いおすすめグランピング施設‼

<ネスタリゾート神戸>兵庫県

三木東インターチェンジから車で約2分、三ノ宮駅からも直通バスで50分とアクセスも便利な豊かな緑に囲まれた兵庫県三木市に位置する「NESTA RESORT KOBE」は、2016年7月にオープンした、まだ新しい大型複合リゾート施設で広さは約230万万㎡と広々とした作りになっています!

ネスタリゾートはイルミネーションや温泉もあり、グランピング施設には冷暖房も完備しているので、冬でもグランピングを快適に楽しめますよ!

ネスタリゾート神戸公式サイト

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<天橋立グランピングリゾート>京都府

大阪から車で2時間程で行ける天橋立に位置する「マリントピアリゾート」内にあります。

マリントピアリゾートのグランピングは、よく目にするテントタイプだけではなく、戸建てタイプの宿泊施設など、さまざまな種類の施設があります。

また、日帰りでも楽しめるBBQは手ぶらでOK。必要な道具や材料の準備は不要なので、ゆったりのんびり過ごす事ができます!温泉があるので冬の季節にうれしいですね!

グランピングリゾート公式サイト

<グランパスinn白浜>和歌山県

和歌山県の白浜にあるスポーツやアウトドアを楽しめる複合リゾート施設です。

フットサルコートや温泉キャンプやバーベキューと楽しい施設が盛りだくさんで、最近のグランピング人気で注目されているのがトレーラーハウスです。

グランパス公式サイト

<GRAX>京都府

京都の「るり渓」にある、グランピングスポットです!

国指定の名勝地である、るり渓の美しい自然に囲まれて過ごす時間は、究極の贅沢です。

チェックインからチェックアウトまでの一日のタイムプランが提案されていて、

初心者にも安心です。宿泊施設は、グランピングテント・スカイビューテントグランピング・ルミエールキャビン・トレーラーハウスの4種類。

人気は、グランピングテントです!

GRAX公式サイト

<伊勢志摩エバーグレイズ>三重県

三重県志摩市にある本格グランピングを体験できる、アメリカンスタイルのキャンプグラウンドです。

直輸入のキャビンやトレーラー、リゾート仕様のテントサイトなど宿泊施設が充実しています。

グランピングが体験できる、グランピングカリブとジェリーフィッシュがおすすめです。

伊勢志摩エバーグレイズ公式サイト

冬のグランピングを快適に過ごす服!!

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グランピングは、基本的に「高級ホテル並みのサービスの環境の元でするキャンプ」なので暖房設備も整っていて、冬だから…と特別身構える必要はないようです。

ただ、やはりアウトドアなのでバーベキューなど外で過ごす時のために防寒着や、万が一寒かった時のために厚手のインナーを準備して行く方がベストですね!(あれもこれもと持って行くと荷物がかさ張るので、注意‼)

動きやすく、温度差に対応できる服装をオシャレにアレンジして出かけて下さいね!

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

冬は寒い!キャンプなんて!と思っていましたが、グランピングなら冬でも自然を楽しみながら快適に過ごせそうですね!

行先にもよりますが、動きやすい普段の服装をアレンジしてダウンなどの防寒着を着て行けば十分です。

(インナー厚手持参忘れずに!)

こんなに手軽にお安く行けるなら、冬のグランピングに出かけてみませんか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 スポンサーリンク

タイトル画像:https://www.jalan.net/news/img/2016/08/20160729_hoshinoya_fuji_002.jpg

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