成田緑夢の両親や兄弟は?彼女や父親や母親について調べてみた。

2018年平昌パラリンピックで初出場ながら、金メダルと銅メダル二個のメダルを獲得した成田緑夢(なりたぐりむ)さんの家族構成や彼女や結果について調べてみました。

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成田緑夢さんってどんな人?

成田緑夢さんは1994年2月1日生まれ24歳の男性です。

1998年の長野オリンピックでは、スノーボードのデモンストレーターを務めています。

3人兄弟の末っ子成田緑夢さんのお兄さんは、2006年トリノオリンピックにハーフパイプ日本代表の成田童夢(なりたどうむ)さんです。

またお姉さんは、同じく2006年トリノオリンピックにハーフパイプ女子で日本代表に選ばれた成田夢露(なりためろ・現:今井 メロ)さんになります。

成田緑夢さん自身も、2013年フリースタイルスキー世界選手権 ハーフパイプ9位 2013年フリースタイルスキー世界ジュニア選手権 ハーフパイプ優勝 という好成績を残しています。

あれ?成田緑夢さんがどうして、パラリンピックなの?と驚かれる方がいるかもしれませんね。

成田緑夢さんは、フリースタイルスキー世界選手権出場後の2013年4月自宅でトランポリンの練習中に着地に失敗し大怪我をしてしまいました。

足の切断は免れたものの、左足のひざから下が動かないという重い障害が残ってしまいました。

それでも、成田緑夢さんは夢をあきらめることなく、辛いリハビリにも耐えアスリートとして復活を果たしました。

現在は2018年の平昌パラリンピックのスノーボードフリースタイルへの出場が決まっています。

また、2020年に東京で開催されるオリンピックへの出場し、パラリンピックとオリンピックの両方に出場することを目標に掲げており、成田緑夢さんの挑戦が続いています。