若いころの観月ありさ
現在、主演ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」では、少しクセのある役を見事に演じている観月ありさですが。
今でも年齢を感じさせない程の綺麗さですよね・・・羨ましいかぎり。

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170cmの高身長でありながら、スリーサイズも抜群のスタイルでデビュー当時から“8等身”と綺麗な女優さんとしても“伝説の少女”と言われるほどの売れっ子子役だったこともあり、かなり注目されてきました。
元々、子役やモデルして雑誌などに出ていて、1991年に「超少女REIKO」にて映画初主演、翌年には連続ドラマ「放課後」にて初主演を果たしています。
その後も、様々なドラマや映画で活躍し、人気ドラマ「ナースのお仕事」では、おっちょこちょいなナースだけれども可愛らしい役どころで、その人気がさらに大きく飛躍しました。

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出演を断っていた!?
昨年、番組で「過去に出演を断って後悔しているドラマがある」と明かしていました。
その理由としては、役としてのイメージに対する問題があったようで“その時期の観月ありさ”としては、まだ若かった事や“冷たい雰囲気の女優”としてのイメージが向上してきていたところで、ハードな男女の絡みなどがあったドラマに対する出演で“イメージの変化”は避けたかったようです。
実はその代役として抜擢された女優さんが、そのドラマをきっかけに大人気となり、観月ありさがそのまま出演していたら・・・との後悔が今でも大きく心に残っているようです。
が、今でも十分過ぎるほどの売れっ子女優ですし、現在は経済的にも地位も名誉もある社長さんである“青木光司”との結婚も果たし、公私ともに充実していそうですよね。
結婚相手としては・・・様々な不安な疑惑が浮きあがっていますし、上原さくらとの泥沼離婚もありましたし、大丈夫?と思ってしまいますが・・・。
それにしても、今作にて“26連続の連ドラ主演”とは、とても凄い快挙ですし、一部では“原作と役の年齢やキャラ設定、大丈夫!?”と、原作ファンの中では心配要素もあるようですが・・・今回のドラマにも大きな期待をしたいところです。
まとめ
まだ若い時の観月ありさは「伝説の美女」と絶賛されるほどの美少女が故に“クールで少し冷たい”といった印象を持たれていた時期があり、観月ありさ本人も少し気にしていたようですね。
が、今は「ナースのお仕事」のイメージが世間でも大きいようで、全く違う役を演じる時の違和感の方が大きいような・・・。
今季のドラマの役も骨格標本を専門とする「標本士」としての少し変わった役ですが、原作もかなりの人気作です。(公式ページにてネタバレあります)
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/
観月ありさ程ベテラン女優の演技力があれば期待したいところですが・・・今のところ視聴率が少々伸び悩んでいるようです。
青山光司氏との結婚後としては、初主演ドラマですので、プライベートの変化や演技の変化にも大注目したい所ですが・・・。
他キャストも名だたる大物俳優やジャニーズ事務所所属俳優も出演しており、その人気大物俳優達を率いた主演としても見ものです!
まだまだ、活躍する“主演ドラマ記録女優”として今後の視聴率や活躍に期待です!
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