アリナミンaのcm女優、深田恭子がエイズに!?
深田恭子 アリナミンA CM
大人気女優・深田恭子さんがエイズに!?なんて、びっくりするかもしれません。
もし、そんな事実があったなら、スポーツ新聞をはじめ、さまざまなメディアで、大きく報道されることは間違いありません。
しかし、深田恭子さんがエイズになったという事実はありません。
実は、今から約20年近く前の1998年、深田恭子さんは、援助交際によって、エイズを発症させるウイルス「HIV」に感染してしまう女子高生役を演じていたのです。
深田恭子さんが、この難しい役を演じたのは、1998年7~9月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『神様、もう少しだけ』というドラマにおいてです。
このドラマで、日本のドラマ初主演を務めたのは、当時、日本だけでなく、アジアでも大変な人気を誇った俳優・金城武さんで、深田恭子さんは、ヒロイ
ンを演じています。
金城武さんの役どころは、恋人の死によって、心に傷を負った人気音楽プロデューサー・石川啓吾役で、深田恭子さん演じる女子高生・叶野真生と恋に落ちていく過程で、彼女が、エイズを発症させるウイルス「HIV」に感染していることが発覚してしまうというお話です。
ドラマの演技が奥深い
