沢尻エリカの『別に』事件とは?
様々なヒット映画やドラマなどに出演し人気を博した沢尻エリカさん。
純粋で清楚な演技やルックスがとても好感を得て、沢尻エリカさんの出演作はどれも話題となりましたよね。
私も沢尻エリカさんの大ファンで、当時中学生ながら録画したビデオテープを夜中一人で観るというのが日課になっていたこともありました(笑)。
そんな中起きた、沢尻エリカさんの「別に」事件。
それは、2007年9月29日に行われた沢尻エリカさん主演の映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶での出来事でした。
当時の映像はこちら↓
インタビュアーの質問に対し「別に」「特にないです」という素っ気ない返しをし、会場を一気に凍りつかせる沢尻エリカさん。
何を聞いても機嫌の悪いような態度で返し、挙句の果てにはフォローした進行役の女性まで睨みつける始末・・・。
ずっと腕を組んで不貞腐れていたので、正直言ってとても感じが悪かったです。
あまりの横柄な態度に世間からは大バッシングを受け、この「別に」事件以降から沢尻エリカさんの性格が悪いというイメージが定着してしまいました。
『別に』事件の理由と真相?
しかし、そんな横柄な態度の裏にはある理由と真相が隠れているという噂が。
沢尻エリカさんは当時数々のヒット作に出演して、メディアへの露出度も高まっていました。
私を含め中高生や幅広い年代のファンからも高い支持を受けていましたし、まさにブレイクの絶頂というところ・・・。
「別に」事件当時の沢尻エリカさんは取材依頼などもたくさん来ていたようで、その件数はなんと160件超え!
さらにテレビへの出演なども増えていたため、沢尻エリカさんの披露はピークに達してしまっていたそう。
それに加え、演技の練習や役作り、そんな忙しい中でも女優としてのメンテナンスを怠ることはできないという悪循環の日々・・・。
いきなり仕事が忙しくなったことから、精神的にも追い詰められてしまい不機嫌な態度で他人にあたってしまったのだろうと思われていました。
沢尻エリカさん自身も、当時は追い詰められてパンクしてしまったと後に語っています。
・・・ですが、どうやらこの「別に」事件には本当の理由が他にあるそうなのです・・・。