クイズ99人の壁のルールを詳しく説明!出演者や過去の問題も調査!

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2017年から不定期放送されている人気クイズバラエティ番組であり、2018年10月からは毎週土曜に放送されることになりました!

そんな「クイズ99人の壁」のルールを改めて説明していきます。

また、どんな出演者がいるのか?過去の問題はどんなもの?という部分もご紹介していくので、参考にしてみてください。

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クイズ99人の壁とは

一般公募で集まった100人の中から、たったの1人がチャレンジャーとして選ばれ、そのチャレンジを邪魔する99人を相手に早押しクイズ対決をするという企画です。

5問連続正解することによって、賞金100万円を獲得することができますが、99人のブロッカーというチャレンジャーにとっては圧倒的に不利な状況になっています。

しかし、アドバンテージとして、チャレンジャーが得意とする分野を指定してクイズに挑戦できるので、少しはチャレンジャーにも見込みはあります。

新感覚クイズバラエティという名のもと、リアルに戦っている感と生々しい攻防が観ている側を魅了してくれる番組です。

クイズ99人の壁のルール

人気番組ではありますが、ちょっとルールがわかりにくいので、その点が難点だと思う人も多くいます。

実際のルールは、以下の通りです。

・事前オーディションを経て選ばれた100人の参加者は、東西南北の「壁」と呼ばれる場所に25人ずつ座り、ブロッカーとしての役割を行います。

・100人の中から、抽選で選ばれた1人がチャレンジャーとして、中央のチャレンジャー席に登壇。

・チャレンジャーは、事前に申告していた得意分野を発表。

・1問目は、チャレンジャー席の左隣のブロッカー25人と早押しクイズ。チャレンジャーが正解すれば勝利、ブロッカーが正解すればチャレンジ終了。

・チャレンジャーが解答を間違ったり、問題をスルーしても敗北。逆にブロッカーが間違えたら以後5人のチャレンジャーの間は休みになります。

・チャレンジャーが勝利した場合、2問目は正面にいるブロッカーを含めた50人、3問目は右隣を含めた75人、4問目・5問目は背後のブロッカー含めた99人と早押し対決をします。

・チャレンジャーが見事5問連続正解して初めて「GLAND SLAM」となり、賞金を手にすることができます。

・ブロッカーが勝利した場合、答えたブロッカーが次のチャレンジャーになります。

最初のうちは慣れないので、見ていても「??」となることが多いですが、観ているうちに慣れていくので、ある程度のルールを理解しておくだけで十分だと言えます。

クイズ99人の壁の問題形式

どのような形式でクイズが出されるのか、説明していきます。

初回は早押しクイズだけでしたが、レギュラー化されるまで放送でそれぞれ違う形式が登場しているので、参考程度にしてください。

・スリーアンサークイズ

2回目から登場した問題形式です。

表示された3つの人物や物について全て解答するもので、視聴者には3枚の写真が一度に登場してヒントまで表記されますが、実際に挑戦している側には1枚ずつしか表示されずにヒントもありません。

ボタンを押した時点で画像が隠されるという難関でもあります。

・穴埋めサドンデス

9個表示される名称や人物プロフィールなどを答えていく形式です。

その他にも、著名人が参加する「スペシャルワンマッチ」や特定のくくりのクイズ分野を持った100人で行われる「ジャンル限定大会」というものもあります。

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出演者は誰がいるの?

クイズ99人の壁は、基本的に一般参加者がメインとなるので継続的に同じ出演者が出てくるわけではありません。

ただ、初回からずっとMCが決まっていて、俳優の佐藤二朗さんです。

その他の出演者は解説として、YOUさんと長嶋一茂さんが別室で収録を見守る形で出演します。

スペシャルワンマッチの場合は、著名人が参加していて、その際の出演者は、滝沢カレンさん、X JAPANのToshiさん、長嶋一茂さんでした。

その際、X JAPANのToshiさんは見事GRAND SLAMを達成した実績があります。

過去はどんな問題があったの?

チャレンジャーの得意分野がクイズとして出されるので、ちょっとコアな問題が多いです。

例えば、「アガサ・クリスティが、メアリ・ウェストマコット名義で発表したロマンス小説は何か」というもの。

答えは「未完の肖像、春にして君を離れ、愛の重さ、愛の旋律、暗い抱擁、娘は娘」というなかなかすぐには出てこないような解答になります。

その他にも「猟虎の読み方」や「薇の読み方」という問題です。

答えは「らっこ」と「ぜんまい」ですが、漢字が得意な人じゃなければかなり難しいですよね。

しかし、こうした難問が繰り返される中、得意分野じゃないのにブロッカーも答えられてしまうというところが、この番組の面白さです。

誰でも答えられるようなクイズが次々と出題されていき、テレビを観ているこちら側も手に汗握るような思いに駆られます。

10月からのレギュラー化によって、問題のレベルが落ちないか、番組自体のクオリティーが落ちないか心配されていますが、視聴者の期待感は非常に強い番組となっています。

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