菅野美穂のおすすめのドラマ
菅野美穂さんの出演作品は数多く、話題作やヒット作も多いですよね。
数多くの出演作品の中でもとくにおすすめのドラマを個人的にピックアップし、ご紹介させていただきたいと思います!
まずは、「キイナ」。
2009年1月から日本テレビ系で放送されていたドラマで、菅野美穂さんは主演を演じています。
ストーリーは、不可解な事件だけを担当する通称「ベッパン」に所属する春瀬キイナが、同局の「特命リサーチ2000X」や「世界仰天ニュース」で取り上げられた実際の不思議な事件をもとに作られた事件を推理していくというもの。
菅野美穂さん演じるキイナは、鋭い観察力で事件を推理していく女性刑事です。
本や資料を速読するシーンが印象的で、推理時に人差し指をこめかみにあてるシーンも可愛らしいです。
お次は、「結婚しない」。
2012年10月からフジテレビ系で放送されていたドラマで、菅野美穂さんはなかなか結婚できない主演の女を演じました。
また、仕事を選び結婚しないことを選択した女を天海祐希さんが演じ、人気女優のダブル主演ということでも注目されました。
2人の友情や生き方や恋愛模様などが描かれており、ストーリーや2人に共感する女性も多かったのではないでしょうか?
菅野美穂さんはもちろん、天海祐希さんも演技力が非常に高い女優さんですから、ドラマの面白さはずば抜けていました。
大人の女性の友情も素敵で、仕事や恋愛に悩む姿も共感を多くの共感を呼んだようです。
そして私が最もおすすめしたいドラマ、「君の手がささやいている」。
私が菅野美穂さんの演技で心を鷲掴みにされたのがこのドラマです。
菅野美穂さんは、生まれながらにして音が殆ど聞こえない重度の聴覚障害者を演じています。
しかし、自らの希望で一般社会で健常者に混じって仕事をするために商事会社に入社し、そこで運命の人となる野辺博文と出会い、周囲の反対に戸惑いながらもお互いの愛を貫き結婚。
やがて愛娘の千鶴をもうけますが、すべてが幸せに順調に行くわけではなく、様々な困難が家族を襲います。
困難を乗り越えながら家族とともに支え合い成長し合う姿に涙を流したこともしばしば。
家族の本当の愛というものを感じることができる、個人的に一度は見て欲しいドラマでもあります。
イグアナの娘出演時の年齢は?
菅野美穂さんは、1996年にテレビ朝日『イグアナの娘』で主人公・青島リカ役を演じ、演技力が高く評価されています。
ドラマ『イグアナの娘』は、醜形恐怖症と親子の確執を題材に、娘を愛することができない母親と母から愛されない娘、両者の苦悩をファンタジーの要素を織り込んで描かれた漫画をもとに制作されています。
菅野美穂さん演じる主人公・青島リカは、実際には普通の人間の女の子の容姿をしているが、自分自身と母の目にはイグアナの姿にしか映らずコンプレックスを抱えている女子高生。
母親は長女・リカの姿が醜いイグアナに見えてしまいどうしても愛することができずにいましたが、次女・マミは普通のかわいい人間の姿に見え、ゆりこはマミを溺愛します。
リカにはますます冷たく接し、やがてリカ自身も鏡に映る自分の姿がイグアナに見えるようになったため、母親にも愛されず、恋愛もできない、幸せになれないと思い込むようになります。
母からの冷遇が影響し闇を抱える部分もありますが、実際は愛情深く心優しい性格で、学校の成績も優秀。
このドラマは1996年に放送されていたので、1977年生まれである菅野美穂さんの年齢は当時18~19歳だったと思います。
19歳だったとしても女子高生の制服姿がとっても似合っていて、初々しい感じがするのはなぜでしょうか?(笑)
イグアナの娘は平均視聴率11.5パーセント、初回視聴率7.9パーセント、最高視聴率19.4パーセント(最終回)という高視聴率を記録しました。
初回こそ7.9パーセントと不振でしたが、その後は着実に上昇を続け、最終回では同時間帯第1位となる19.4パーセントを記録したそうです。
菅野美穂さんの演技力が影響しているのかも・・・?(笑)
ちなみにこのドラマの後に主演に抜擢されたドラマが、「君の手がささやいている」です。
高い演技力が評価されていたのは間違いないでしょう。
今回は、菅野美穂さんのおすすめのドラマや、イグアナの娘出演時の年齢などについて探ってみました。