稲田朋美の若い頃が今とは別人と間違うほどの美人だった!?

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稲田朋美さんはのトレードマークとも言える網タイツ姿ですが、若い頃から愛用していて見た目もセクシーで綺麗な方ですよね。
そんな稲田朋美さんですから、若い頃はが今以上に美人で別人のようだと話題になってましたので調べて見たら、今の面影がそのまま残っていて綺麗でしたね
噂されている若い頃は別人だと思えるほど美人とありましたが、どういうことだろうと思いましたが、どうやらネット上で出回っている20代の頃の写真が全く違う方の写真でした。
別人の写真の方はモーニング娘の佐藤優樹さんなんですが、見た感じが稲田朋美さんに似てるので、誰かがネット上に載せて稲田朋美さんの若い頃といった感じになってしまっているようですね。
稲田朋美さんの20代の写真もあるのか調べましたが、政治家になった頃の写真はありましたが、20代頃の写真は見つけられませんでしたので、何か若い頃は隠したい事があるから写真がないのではないかと詮索してしまいましたね。
愛用していてる網タイツは男性には人気がある感じなのですが、同じ女性からは批判的なやりすぎだといったコメントもありましたが、美人で魅力的なのは昔も今も変わらずといった感じでしたね。
稲田朋美の今までの経歴と突然の防衛大臣辞任の背景は!?

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稲田朋美さんが政治家になったのは前に書きましたが、ここでは政治家になるまでの経歴を書いていきたいと思います。
稲田朋美さんは1977年に京都の府立乙訓高等学校を卒業して、その後は一発合格で早稲田大学法学部に入学していますね。
その後早稲田大学を卒業した翌年に、司法試験に合格して弁護士の世界へ進んでいて後に夫の稲田龍示さんと結婚されていますね。
夫の稲田龍示さんが保守派の考えの方で、稲田朋美さんも産経新聞が発行していた保守的な雑誌の「正論」を読むようになり、今の保守系の基礎となっているようですね。
そして稲田朋美さん自身が「正論」に記事を投稿するようになって、その記事が他の弁護士の目に留まって、自民党本部で講演をしたときに安倍晋三総理の目に留まり政治家としての道をスタートさせていますね。
普通では考えられないくらいの出世のスピードで、今までに就いた要職は、内閣府特命担当大臣、行政改革・公務員制度改革担当大臣・自民党政調会長、そして防衛大臣と華々しい経歴ですよね。
安倍晋三総理の後継者とも言われてきた稲田朋美さんですが、防衛大臣に就任してから数々の失言続きで間もなく内閣改造なので、それまでは何とか防衛大臣でいれるかと思いきや防衛大臣を先日に辞任しましたね。
東京都議選の応援演説の時に、まるで自衛隊を私物化するような考えられない発言をしてしまい国会も紛糾するほどでしたが、安倍晋三総理は稲田朋美さんを更迭することなく擁護していたのは周知の通りですよね。
この自衛隊発言問題も少し終息してきたかと思ったころ、今度は南スーダンに自衛隊が平和維持活動をしていたときの日報が廃棄していたとしながら、実際は陸上自衛隊が保管していて、稲田朋美さんが日報が保管されていることを事前に知りながら隠蔽したのでは?という疑惑がでてしまいましたね。
稲田朋美さんは隠蔽はしていないと弁明していますが、会議の内容がノートに生々しく記載されていて、このノートによると稲田朋美さんも日報が保管されているのを知って、どのように対応するか困っているといった内容が書かれています…
真相は今のところはっきりしていません。
今回の稲田朋美防衛大臣の辞任の背景ですが、防衛知識に乏しい稲田朋美さんを良しとしない防衛省内部の想像以上の反発が大きいと思います。
今回は防衛省の事務方トップの黒江事務次官と岡部陸上幕僚長の辞任も、稲田朋美さんが辞任に追い込まれた大きな一因だとも思います。
北朝鮮のミサイル発射や核実験の脅威の中で、日本では防衛の要の稲田朋美さんが辞任した夜にミサイル発射といった事態に、もっと防衛大臣は腰を据えて防衛知識が高い政治家に就任してほしいと今回の一件でつくづく思いましたね。