いつ起きたのか?事件後はどうなったの?
2011年に発生し、暴行から逃れた恋人のドルシュがドイツに帰国したのかは定かではありません。
人食い族に観光客が食べられた?嘘のような本当の話!?

ヌクヒバ島で起こった恐怖の事件ですが、ガイドが人食い族とされるカイオイ(Kaioi)族が、ヌクヒバ島に暮らしていることがわかりました。
そして、容疑者のガイドはカイオイ族の戦士がする入れ墨をしていたことが後にわかっています。

ガイドに全幅の信頼を置いているのに、そのガイドが人食い族だったなんて恐ろし過ぎて海外旅行に行くにも躊躇してしまうくらいです。
古くは日本でも薬用に人間が人間を食べていたという記録があるようですので、過去には世界中で人食いの歴史はあったのでしょう。
またヌクヒバ島では黒魔術師がいて、黒魔術師が勝手に犯人を断定じて殺してしまうという習慣が今だにあり、日本人の感性からは到底理解できない世界です。
海外の秘境に行く前には、きちんと現地の民族や風習を理解してから渡航するように、今以上に気をつけなければいけませんね。