半崎美子のサクラの歌詞の意味が深い!今年の紅白はほぼ確定?

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北海道出身で上京してから十数年もの間、地道な音楽活動を続けて、36歳にして2017年メジャーデビューした半崎美子。桑田佳祐も絶賛した、半崎美子は今最も注目を集めている歌手です。

「みんなのうた」にも起用され、紅白出場も期待されていましたが、2017年の大晦日の紅白歌合戦出場は残念ながら叶いませんでした。

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半崎美子の曲と歌詞に注目

2017年4月5日発売のデビューアルバム「うた弁」にも収録されている「サクラ~卒業できなかった君へ~」の歌詞が・・・何だかすごく意味深い。

半﨑美子 「桔梗の咲く頃」

歌詞を見ず、考えず、曲だけ聞いてみると、とても春らしくて卒業や入学シーズンに最適な曲なのですが。よくよく歌詞を解釈しながら聞いていくと“切ない春”を感じさせられます。

参照:http://www.uta-net.com/song/224995/

空にのぼった愛する人的な内容の歌詞から読み取ると“進学などで離ればなれになってしまった”という、定番の春の歌とはニュアンスがかなり違います。

この曲は“同じ道を進み同じ春を迎えるはずだった、今は亡き友人”へ送る歌と解釈する事もでき、どこか切なさやもどかしさが伝わる・・・今までにはない、衝撃的な歌詞でした。

しかし、悲しみや切なさだけではなく、一緒に迎えるはずだった春ですが、春を迎えた事を前向きに捉えてその喜びを友に心の中で伝えているかのような曲ですね。