2018アートアクアリウム名古屋はいつまで?所要時間や混雑状況、チケット購入方法を調査!

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今年の夏は金魚の夏!

 

ということで、金魚がメインの作品で涼を楽しめるイベント、2018アートアクアリウムについてのお話です。

 

2018年のアートアクアリウム展は、東京、名古屋、上海の3カ所で開催されています。

今回チェックするのは、名古屋会場のアートアクアリウム展。

いつまで開催している?

アートアクアリウム展って何?

アクセスや所要時間、混雑具合は?

見所はズバリ!これ!

といったところを調査してみました。

金魚が主役なんて、嬉しいイベントです。

ただでさえ綺麗な金魚が、光や音でさらに美しく演出されるんですから。

感動しないわけがないんです。

アートアクアリウム公式 | 愛知・名古屋 2018
愛知・名古屋会場は、9月16日(日)まで、会期中無休で好評開催中!2014年以来4年ぶりの開催となり、“和の世界のアートアクアリウム”がさらにパワーアップ!〈大奥〉や〈キモノリウム〉などの人気作品が 東海地方初登場!
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アートアクアリウムって何を楽しめばいいの?

アートアクアリウム名古屋は

7月21日(土)〜9月16日(日)

の開催です。

会場

松坂屋美術館

(松坂屋名古屋店 7F)

愛知県名古屋市中区栄3ー16ー1

052ー251ー1111

 

開催時間

10:00〜19:30

(最終入場19:00)

期間中は年中無休

交通・アクセス 【松坂屋名古屋店】
松坂屋名古屋店への地図や交通経路のご案内です。

 

2018年は、東海地方で初の作品が登場するようです。

今回のテーマは「江戸・金魚の雅」です。

江戸時代の日本橋で、綺語が庶民文化として根付き、夏の涼をとった文化を蘇らせるというイベントです。

2014年以来4年ぶりで、前回よりもパワーアップしての開催ということで、

名古屋付近にお住いのアクア好き、金魚好きイベント好きの方には嬉しい催しですね。

かく言う私も金魚好きの1人です。

今回の作品には、私の好きな丸い金魚がいるとの事で、ワクワクしています。

所要時間や混雑状況は?

ものすごく混雑していなければ、だいたい30分前後で全て見て回れるくらいのボリュームのようです。

ファミリーでゆっくりと回っても、1時間あれば十分楽しめるでしょう。

混雑状況はアートアクアリウム名古屋のツイッターでも更新されますので、こちらもチェックすると時間の予想がつきやすいのでは?

アートアクアリウム展名古屋事務局のTwitter

2013年開催のアートアクアリウム名古屋では、待ち時間90分という日もありました。

休日はやはり混み合いますので、当日券だと入場までに時間がかかることもあるかもしれませんね。

実際に訪れた人の感想です。

やはり休日は混み合うみたいです。

入場してからも混み合っているようですね。

ゆったりと見たい人は平日の昼間に行くといいかも?

とはいえ、フルタイムで仕事をしている人はなかなか難しいところです。

お盆休みのピークもすぎたので、少し落ち着いているといいですね。

気になるチケット購入方法は?

当日に会場に行って入場券を買うことになります。

空いていればすぐに購入して入場できますが、休日や混雑しそうな日にはかなり時間がかかるようです。

値段は上がりますが、日時指定券も販売されてるので、心配な人はこちらを用意してから向かってもいいかもしれませんね。

日時指定入場券には条件があるので要注意です!

《当日券入場料金》

大人(中学生以上)1,000円

子供(4歳以上) 800円

4歳以下 無料

障がい者手帳、特定疾患医療受給者証を持つ人は、本人及び介添人1名のみ無料

《日時指定入場料金》

月〜金 共通2,000円

土・日・祝日・特定日 共通3,000円

日時指定の時間は

10:00〜18:00

の間で1時間刻みの時間

指定された日時から1時間後までの入場となります。

(13時指定の場合は14時までの入場)

指定日時以外は当日券扱いとなり、優先入場はありません。

入場券の詳細です。

アートアクアリウム公式 | 愛知・名古屋 2018
愛知・名古屋会場は、9月16日(日)まで、会期中無休で好評開催中!2014年以来4年ぶりの開催となり、“和の世界のアートアクアリウム”がさらにパワーアップ!〈大奥〉や〈キモノリウム〉などの人気作品が 東海地方初登場!

セブンチケット

http://7ticket.jp/s/066827/d

2018アートアクアリウム名古屋の見どころはここ!

名古屋でのアートアクアリウム展の見どころは、東海地方初公開の作品ではないでしょうか?

前回の開催でも見られた作品ももちろん楽しみですが、はじめての作品に出会う時ってワクワクしますね。

・金魚画賛

川喜田半泥子による、金魚が描かれた掛け軸です。

芸術に今日にがある人にとっては貴重な作品なのでは?

・ボンボリウム

雪洞に見立てた水槽に、丸い金魚を一匹だけ泳がせているこの作品。

ゆっくりと変化する光と、金魚と雪洞の丸みを生かしたライトアップが美しい作品です。

・キモノリウム

「ビョウブリウム」の流れを汲んだ作品です。

金魚と映像の融合で、着物の柄を作り出しています。

・キリコリウム

江戸切子の金魚鉢と、カッティングされたアクリル板で作りだす不思議な美しさを感じられる作品です。

金魚鉢と金魚とが繊細な美しさを作り出します。

・九谷焼金魚品評

九谷焼と、上見の金魚の優美さを楽しめる作品です。

品評会での見方である「上見」で、金魚の本来の美しさをじっくりと楽しめます。

・大奥

「花魁」の流れを汲んだ、大小の水槽で作り上げた幅約3mの作品です。

豪華で迫力のある作品なので、インスタグラムやTwitterでよく写真を見かけます。

照明が抑えられた会場で、光と音で演出された水槽と金魚を堪能できるので、幻想的な空間でゆっくり楽しみたいものですね。

2018アートアクアリウム名古屋まとめ

ざっくりとご紹介した2018アートアクアリウム名古屋の情報ですが、抑えておきたいポイントはこちら!

・期間は7月21日〜9月26日まで

9月16日のみ日時指定の入場が17;00で終了

・入場後は30分〜1時間くらいの所要時間

混雑時も想定して時間に余裕を持って!

・割高になるが日時指定入場券も購入可能

入場時間に気をつけて!

・名古屋発の作品が盛りだくさん!

最終入場が19:00なので、ゆっくりと楽しみたいときには余裕を持って向かうといいかもしれませんね。

インスタ映え間違いなしのアートアクアリウム、幅広い層で楽しめそうです。

 

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