石原さとみが音声ガイドのフェルメール展、所要時間や予約方法を調査!

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2018/10/5(金)~2019/2/3(日)まで、上野の森美術館にてフェルメール展が開催されます。

今回は、世界で35点しか存在しないといわれるフェルメールの作品のうち9点が公開されます。

混雑緩和のため日時入場制という方式が初めてとられ、入場待ちをしないでスムーズに入館できます。

秋から冬にかけての上野公園も風情がありますので、出掛けてみてはいかがでしょうか

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フェルメール展のみどころ

今までにない作品数の多さです。日本初公開の3点(内、1点は大阪での公開のみ)の作品を含め、9点が展示されます。中でも「赤い帽子の女」は12月20日までの展示予定です。お見逃しなく!!

フェルメールの作品をすべて1部屋に結集させた「フェルメール ルーム」が出来上がっています。見比べながら鑑賞を楽しんで下さい。

また、フェルメールと同時代のオランダ絵画が約40点展示されているので、この時代の画風を比較しながら鑑賞することができます。

音声ガイドの所要時間

展示会ナビゲーターとして、石原さとみさんがこの展覧会の音声ガイドを担当しています。

「牛乳を注ぐ女」をはじめ12点の作品の説明をしています。

17世紀のオランダの絵画について、鑑賞の見どころやエピソードを柔らかい声色で案内してくれます。

音声ガイドは、来場者全員(1名につき1台)に無料で貸し出しが行われます。

利用時間に制限はありせん。今まで音声ガイドを利用したことがなかった方も、この機会に使ってみてください。

入館後、観覧を終えて退館するまで使用できます。

チケットの予約方法

大勢の来場者が見込まれるため、今回初の試みとして、日時指定入場券が採用されました。

★日時指定入場券

日時指定入場券とは、一日を6つの時間帯にわけ、申し込みをした時間帯に入場をすることになります。

  1. 9:30~10:30
  2. 11:00~12:30
  3. 13:00~14:30
  4. 15:00~16:3
  5. 17:00~18:30
  6. 19:00~20:00

開館時間:9:30~20:30(入館は閉館の30分まで)

[休館日]12月13日(木)※休館日が追加となる場合があります。

曜日によって閉館時間が異なるので注意してください。

指定時間枠内で入場をしていただければ、入替制ではないため閉館時間まで好きなだけご覧いただくことが出来ます。

チケットは事前の予約購入です。

料金

大人¥2500 大・高校生¥1800 中・小学生¥1000 未就学児 無料

前売日時指定券は、予定数に達し次第販売終了です。

入場だけではなく、図録(¥2800(税込・予定)とセットのチケットやリュート演奏会特別鑑賞チケットの前売り販売もあります。

気になる当日券ですが、前売日時指定券の販売に余裕ができた場合のみ、空いている入場時間枠で販売があります。

ふらっと出掛けても入場できない可能性があります。予約状況を必ず確認しましょう。

当日券の料金は、前売日時指定券料金+¥200です。

※販売状況は開幕後、以下のサイトで確認できます。

https://www.vermeer.jp/ticket/

販売スケジュール

10/5(金)~10/31(水)⇒販売中

11/1(木)~11/30(金)⇒販売中

12/1(土)~12/31(月)⇒10/13(土)10:00~発売

2019年1/1(火・祝)~2/3(日)⇒11/3(土・祝)10:00~発売

チケット購入方法

・インタ-ネット

フジテレビダイレクト http://fujitvdirect.jp/pc/sp/vermeer/index.jsp

チケットぴあ t.pia.jp/feature/event/vermeer/・電話受付 インフォメーションダイヤル 0570-008-035

(オペレーター対応)

10:00~18:00/会期中9:00~20:00

・店舗受付 セブン-イレブン http://www.sej.co.jp/shop/

チケットぴあ店舗 http://pia.jp/shoplist

※1回の購入は、1人につき6枚までです。

※10月14日(日)までの前売日時指定券を購入すると、特製マグネット付ブックマーク(非売品)のプレゼントが付きます。お支払い方法は「セブン-イレブン」店頭のみです。

※特典のブックマークは、来場当日の入場時にお渡しです。

★ツイッターから

東京メトロでこんなサービスもしています。地下鉄ご利用の方は使用してみてください。

フェルメールが

主に活躍した地方は自分自身が生まれた「デルフト」地域です。

英語版ではありますが、写真をながめるだけでもいいのではないでしょうか。


遠くから見に来る予定を立てていらっしゃるようです。遠方の方にとっては、東京の便利さを羨ましく感じるかもしれません。

現存作品数自体が少ないフェルメールの絵画が、多く集まる機会はなかなかありません。

会場へ足を運んで、自分の目で見てください。

もちろん映像でいつでも見ることが出来ますが、やはり本物を間近で見るのとは全然違います。

東京のあとは、大阪で開催されます。西日本の方は来年となりますが、楽しみに待っていて下さい。

大阪展 2019/2/16(土)~2019/5/12(日)

大阪市立美術館(天王寺区)

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