カルロス・ゴーン容疑者が購入させたという世界中の別荘はどうなっているのか?
カルロス・ゴーン容疑者は元麻布ヒルズ以外にも、世界各国に別荘を購入させておき家賃は払わないという事を行っています。
現在、わかっているだけでも、フランス・パリ、オランダ・アムステルダム、レバノン・ベイルート、ブラジル・リオデジャネイロです。
フランス・パリに購入したのが、パリ郊外ブローニュ・ビヤンクールのアルフォンス・ル・ギャロ通りに面する高級住宅です。
セーヌ川沿いに建てられているようですから、かなり優雅な風景を見ることができそうです。
また、オランダ・アムステルダムでも購入したと言われています。
但し、非常に情報が少ないというよりも皆無に近いです。
こちらにも購入したと考えるとやはり、ルノー又は日産のオランダ拠点の近くではないのか?という考えになりますね。
レバノン・ベイルートはカルロス・ゴーン容疑者が幼少期から過ごしていた地域だけに、確実に自宅扱いに近い物だったのでしょう。
この住宅があるのはベイルートでも有名な高級住宅街の様です。
サウジの億万長者の家がある等、相当高そうな地域です。
10億円で購入してリフォームに7億円、合計17億円もかけていたようです。
レバノンの物価がわかりませんが、日本でも17億円は高いですから、レバノンの方々にとっても、また一人お金持ちが家を購入したと思っているのでしょうね。
ブラジル・リオデジャネイロの郊外にあるレブロンのティモテオ・ダ・コスタという場所にあるマンションを購入しています。
大理石で埋め尽くされていると言われているマンションですから、相当な価格で購入したのでしょう。
またこのマンションからはブラジルの象徴でもある、山の上にそびえ立っているキリスト像が見えることから、相当な高級住宅エリアになっている様です。
近くのマンションの金額が約3億円となっているので、それと同等、若しくはそれ以上の金額で購入していると考えるべきなのでしょう。
わかっているだけでこれだけあるのですが、総額は最低でも30億円位かかっているのではないでしょうか。
まとめ
カルロス・ゴーン容疑者が住んでいた元麻布マンションや世界中の別荘などをいろいろ紹介してきました。
確かに倒産確定の日産を現在の状態に回復させたのは、カルロス・ゴーン容疑者の功績でしょう。
しかし、ここまでの日産を私物化してかつ報酬を得てそれすらも過少申告している訳ですから、コストカッターの異名がウソに聞こえます。
リストラされた方々は何だったのでしょうか?
実際は村山工場を閉鎖しなくてもV字回復させることができたのでは?と疑問に思えてきます。