統一地方選挙 2019大阪の日程や見どころを解説!

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統一地方選挙というと、また選挙か~、投票しても何も変わらないからな~と思っている方も多いのではないでしょうか。

地方自治体の首長や議会の議員の選挙を全国で統一的に行う事ですが、今回は4月7日と21日の2回に分けて行われます。

確かに、地方自治選挙は国政選挙よりも投票率が下がる傾向がありますが、あなたの投票によって変わらない何かが変わるのかもしれません。

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統一地方選挙2019年の大阪の日程は?

今回行われる統一地方選挙は4月7日と21日の2回に分けて行われます。

直接都道府県民の気持ちが国政選挙よりも、知事や議会に反映しやすい事は確かです。

基本的には日本のどの都道府県も注目を集めるのですが、中にはやはり、保守派が強いとこもあれば、改革派に期待をかけている地域もあるでしょう。

特に毎回注目されるのは、東京・愛知・大阪などの大都市圏を抱える地域です。

大阪府も日本の選挙では確実に注目を集める地域である事は間違いありません。

今回の統一地方選挙では大阪は府知事選は行われず、府議会議員選挙と政令指定都市の大阪府堺市の市議会議員選挙が行われます。

この府議会議員と政令指定都市堺市市議選の告示は3月29日、投票日は4月7日となっています。

大阪府では前半戦の4月7日に行われることになります。

統一地方選挙2019大阪の見どころはどこ!?

現大阪府議会の議員数は

  • 大阪維新の会:40名
  • 自民党:26名
  • 公明党:15名
  • 日本共産党:2名
  • 民主ネット:1名
  • 改革保守:1名
  • 創生保守:1名

合計86人となっています。

大阪は府知事の松井一郎知事ですが、大阪維新の会代表も務めています。

今回の統一地方選挙は、参議院議員選挙の前哨戦とも言われているだけに、どの政党も大都市である大阪府の動向も注目する事になります。

今回の参議院議員は4名の改選になりますから、この選挙を占う事となるのが、大阪の統一地方選挙となります。

現状では大阪府では大阪維新の会が独走状態ですから、今回も大阪維新の会が独走が予想されます。

国政での自民党のありさまから、地方統一地方選挙では自民・公明党は苦戦が予想されるのではないでしょうか。

森友・加計問題もうやむや・相次ぐ大臣の失言・厚労省の統計不正問題に10月に消費税増税がありますから、確実に保守派には不利な状況が目に見えてわかります。

国政の大阪府は日本維新の会の他、自公民が占めています。

大阪もどちらかというと保守系の地域とも考えられます。

今回の統一地方選挙は、改革保守派の大阪維新の会中心に票が多く入ると思われますが、大阪府議には立憲民主党の議席はありませんから、どこかに相乗りするのか、独自で候補者を出してくるかによって、自公民の票割れも起こりそうです。

安定多数を取りそうなのが大阪維新の会ですが、次に自公民が来るのか、立憲民主党等が入選を果たすかが見ものになりそうです。

国政選挙がダブル選挙になるのか、参議院議員のみで行われるのかの違いはあるものの、統一地方選挙の結果が大きく作用してくる可能性が非常に高いと思ってもいいでしょう。

府議選とはいえ国政にもかなりの影響が出てきますから、この大阪の統一地方選挙は、見過ごすことができないでしょうね。

まとめ

地方統一選挙2019 大阪の日程や見どころを解説してきました。

選挙は水ものですから、たった一言の失言でも落選する可能性を秘めているだけに、難しいですよね。

大阪府は大阪維新の会を中心に票数が集まりそうですが、他の党はSilent peopleの流動票をどれだけ獲得できるかによって、議席を失うか獲得するかが決定しそうです。

これから、各党の候補者が出揃ってくるとは思いますが、どの党も、衆議院議員の各党党首が乗り入れてきそうな感じがします。

党首が来るか来ないかによっても力のいれ込み方がわかるのではないでしょうか。

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