引き潮の時の厳島神社の大鳥居
引き潮で海の水が引いた時には、大鳥居の下まで歩いて行く事が出来ます。真下から見上げる鳥居は迫力があります。

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引き潮の時は広範囲に渡って水が引いていく様子が見られます。
宮島旅行
揚げもみじ饅頭うまだった🤤#写真好きな人と繋がりたい #厳島神社 #a7iii pic.twitter.com/JBYDHdVrNW— 米丸 きょうすけ (@yonemarru) 2018年8月2日
厳島神社の鳥居のふもとまで来れた pic.twitter.com/m5iBfMd9Vz
— おれたま (@AHA_oretama) 2018年7月26日
そして、夜にはライトアップされるので、夜は昼とはまた違う顔を楽しむことができます。色んな表情を持ち、色んな楽しみ方ができるのが、厳島神社です。
ライトアップされた大鳥居
広島、厳島神社にて pic.twitter.com/G88nmKhcMo
— SATOMI TAKEUCHI (@stm_1009krm) 2018年7月28日
厳島神社の歴史と特徴
厳島神社は、宮島の地域を収めていた佐伯鞍職(さえき の くらもと)が神勅(神のお告げ)を受け、今から約1500年位前の西暦593年に建設し、その後、平清盛が改修や増築を行い、西暦1168年位に今の形になったと言われています。
そして、平清盛の出世と共に全国的に有名になって行きました。長い間、厳島神社の社殿のほとんどは平家一門の寄付によって建設や補修がされていました。
厳島神社の祭神(さいじん)、祀られている神様は「宗像三女神」と呼ばれいてる三柱です。
- 市杵島姫命(いちきしまひめ)
- 田心姫命(たごりひめ)
- 湍津姫命(たぎつひめ)
この三女神を総称して「宗像三女神」(むなかたさんじょしん)と呼び、大抵、三柱はセットで祀られています。
「宗像三女神」は、玄界灘を守るとされ、昔から玄界灘に暮らす人は海上交通の守護神として信仰されています。
そんな経緯もあり、海の中にある厳島神社に祀られているのでしょうね。
厳島神社のPR動画がありましたので御覧ください。