1年間の祝日(休日)
働いている方や学校に行っている方などにとって、1年間の祝日(休日)はとっても大切ですよね。
そもそも、日本で「国民の休日」と定められている祝日がどのくらいあるのかご存知ですか?
国で定められた祝日は以下の通りです。
○1月
・元日:1月1日
・成人の日:1月第2月曜日
○2月
・建国記念の日:2月11日
○3月
・春分の日:春分日
○4月
・昭和の日:4月29日
○5月
・憲法記念日:5月3日
・みどりの日:5月4日
・こどもの日:5月5日
○7月
・海の日:7月第3月曜日
○8月
・山の日:8月11日
○9月
・敬老の日:9月第3月曜日
・秋分の日:秋分日
○10月
・体育の日:10月第2月曜日
○11月
・文化の日:11月3日
・勤労感謝の日:11月23日
○12月
・天皇誕生日:12月23日
○その他
休日 – 振替休日 – 国民の休日
こう見てみると、日本の休日って結構多いんですよね(少ないと捉える方もいるかもしれませんが・・・)。
休日が重なればそれだけ多く連休がありますし、ゴールデンウィークなども大型連休になるんですよね~。
年が変わりカレンダーが変わると、休日の数をチェックしてしまうクセはだれにでもあるのかもしれません(笑)。
2018年の祝日(休日)が少ないって本当?

そんな、みんなが楽しみしている(私だけ?(笑))祝日ですが、なんと来年2018年の祝日が少ないと言われているのです・・・!
そこで2018年の祝日について調べてみたのですが、うれしい結果が!
なんと、2018年の祝日は少ないどころかちょっと増えるのだそうですよ!
それではなぜ2018年の祝日が多くなるのでしょうか?
2017年は祝日が土曜日にかぶってしまい平日が休日にならなかった日が4日だったのに対し、2018年は3日になるそうです。
しかも、そのうちの1日は山の日ということでお盆休みとかぶるため、「5月5日の子供の日」と「11月3日の文化の日」の2日だけということになります。
この差ってすごく重要ですよね!
そのことから、2018年の祝日は2017年よりも増えるかと思います。
2017年の祝日が少なかったわけではなく、ただ単に祝日が土曜日とかぶってしまっていただけなんですけどね(笑)。
かぶることが少なくなった分、2018年は連休や休日が多い年となりそうです!
うまく休みを組み合わせればたくさん連休が作れるかもしれませんね・・・!
ゴールデンウィークは何連休?

1年間の連休の中で、もっとも楽しみなのがやはりゴールデンウィークではないでしょうか?
祝日が土曜にかぶらなければかなりの大型連休になる可能性もありますよね。
そこで、2018年のゴールデンウィークは何連休になるのかを相違してみました。
2018年5月のカレンダーを見てみると、憲法記念日の5月3日は木曜日、みどりの日の5月4日は金曜日、こどもの日の5月5日は土曜日となっています。
ということで、2018年のゴールデンウィークは4連休の方が多くなるのではないかと思います。
さらに4月29日が日曜日、4月30日が振替休日となっているため、5月1日、5月2日に休みを取ればなんと9連休となるんです!
うまくいけば、かなりの大型連休になりますね!
こんなことを踏まえると、ゴールデンウィークの予定なども立てやすくなるのではないでしょうか?
今回は、2018年の祝日・休日や、ゴールデンウィークは何連休あるかなどについて探ってみました。
2018年の祝日について探ってみて、
・国民の休日(祝日)は意外と多い!
・2018年の祝日は2017年より多い!
・ゴールデンウィークは4連休、うまくいけば9連休!
ということが分かりました。
年が変わりカレンダーを新しくするといちばんにチェックしたくなる1年間の休日。
2018年は2017年よりも多くなるということで、今からわくわくしてしまいます(笑)。
ゴールデンウィークもうまくいけば長くとることができそうなので、遠出の際はお気をつけてお出かけしてくださいね!
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