ウィーン・モダン展2019前売りチケットの購入方法は?チケットの種類も調査!

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クリムト・シーレなど名だたる画家を展示しているウィーン・ミュージアムですが、改修工事を行なうため、日本での大展示会を行なうことが決定しました!

なかなかない機会なので、ぜひ芸術と触れ合ってみてほしいです。

そこで、ウィーン・モダン展2019の前売りチケットの購入方法や種類をご紹介していきます。

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ウィーン・モダン展2019の開催場所や期間

ウィーン・モダン展の開催場所や期間についてお伝えします!

開催場所は、東京・六本木にある国立新美術館で先に開催され、その後は大阪・中之島にある国立国際美術館で開催されます。

東京での開催期間は2019年4月24日〜8月5日、大阪での開催期間は2019年8月27日〜12月8日です。

どちらの美術館もかなりおしゃれでモダンな作りになっているので、非常に「アートに触れている」という気持ちにさせてくれます。

また、東京も大阪もそれぞれ約3ヶ月とかなり長期間の開催となるので、なかなか都合がつかないという人でも、一度は訪れられそうなゆとりがあっていいですよね。

展示されている作品は19世紀末から20世紀初頭にかけてのものが中心なので、輝く世紀末文化に触れることができます。

作品数も東京で約400点、大阪で約330点とかなりの多さで圧倒されますよ。

ウィーン・モダン展2019の前売りチケットの購入方法

ウィーン・モダン展2019の前売りチケットは、2019年1月11日から販売されています。

販売場所は、公式サイト・チケットぴあ・ローソンチケット・セブンチケット・イープラスから申込が可能です。

前売りチケットは、一般が1,400円・大学生が1,000円・高校生が600円です。

当日チケットより200円安いので、同じ購入するのであれば、前売り券がお得だと言えます。

また、中学生以下・障害者手帳を持っている方と付添人1人までは無料で入場できます。

前売りチケット販売期間は、2019年1月11日〜4月23日までですが、国立新美術館は4月22日までです。

公式サイトはオンラインのみですが、それ以外の販売場所ではオンラインはもちろん、店舗や電話申込が可能となっているので、確認してみてください。

前売りチケットの種類

ウィーン・モダン展では前売りチケットにさまざまな種類が存在します!

種類は5つあるので、自分の希望に沿ったものを選ぶようにしてください。

①数量限定200枚「クリスタル ブレスレット付前売券」

クリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』をイメージしたブレスレットがセットになっており、高級感あふれるデザインが記念に残りそうな前売券だと言えます。

公式サイトで申し込んだ場合、自宅でチケットをプリントアウトした場合のみ受け取ることができるので注意しましょう。

ブレスレットは会場内のショップで引き換えとなるため、すぐには手に入るものではありません。

6,800円ですが、手にする価値があると思います。

➁「デメル ショコラーデントルテ付前売券」2,900円

ウィーンで老舗人気洋菓子店デメルのショコラーデントルテが付いた前売り券です。

パッケージはクリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』をモチーフにした幻想的なデザインなので、とっても魅力的だと言えます。

③「音声ガイド付前売券」1,800円

通常であれば1人550円支払って借りる音声ガイドが付いた前売り券で、展覧会の深い解説を知りたい人におすすめです。

この音声ガイドは俳優の城田優さんが担当しています。

④「大学生前売ペアチケット」1人850円

大学生・大学院生・高等専門学校4年生と5年生が対象で、来場時に学生証の提示が必要になります。

チケットぴあのみで購入可能です。

⑤「マイメロディ×エミーリエ・フレーゲ ボールチェーンぬいぐるみ付前売券」2,600円

サンリオで大人気のキャラクター・マイメロディがクリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』に扮してぬいぐるみになりました。

身近に芸術を感じたい人におすすめです。

ローソンチケットのみで購入可能です。

ウィーン・モダン展2019の魅力

ウィーン・モダン展2019には、たくさんの魅力があります。

主にクリムトやシーレの作品を展示していますが、時代が18世紀中頃までにさかのぼっているため、あらゆる歴史の芸術にスポットライトを当てているのです。

絵画や工芸以外にも、建築・インテリア・ファッションなど当時の写真や展覧会のために制作された映像などを楽しむことができます。

東京と大阪で作品数は変わりますが、東京の場合はクリムトが47点・シーレが22点・ココシュカが17点も展示されているのです。

ここまで大きな規模での展覧会は過去に例を見ないくらいなので、貴重な体験ができます。

本場オーストリア以外でこのようなコレクションを目の当たりにできないので、機会を大事にしてください。

まとめ

ウィーン・モダン展2019は、他では見ることができない建築物のデザイン画や模型、ドレスの複製や銀食器など、絵画以外の芸術にもたくさん触れることができます。

作品数の多さから言ってもかなり期待感のある展覧会なので、前売券を購入してお得に来場してください。

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