バリ島の基本情報

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・バリ島は「インドネシア共和国(Republik Indonesia)」に属する島で、第一級地方自治体の「バリ州」。インドネシア共和国はおおよそ1万8000からの島で形成され、アジアで唯一赤道が通過している国です。バリ島の人口は約320万人。面積は約5633㎢。東京都の約2.5倍の大きさです。
・バリ島の気候は熱帯性気候に属し、乾季と雨季の2つの季節があります。年間を通して平均気温は約28度、乾季は日中30度を超える日もありますが、湿度が低く、日本の夏と比べて過ごしやすい気候です。
・インドネシアの公用語「インドネシア語」以外にも、バリ島では日常的に「バリ語」が使用されています。公式の場所や他島出身者とはインドネシア語を、そしてバリ人同士ではバリ語をという風に使い分けされているのですが、最近はバリ人同士でもインドネシア語を話す人も増えてきています。
・インドネシアの通貨は「Rp.(ルピア)」で紙幣は、100、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の9種類ですが、100と500紙幣はほとんど見かけることがありません。
硬貨は25、50、100、200、500、1,000の6種類ですが、25と50はほとんど出回っていません。
バリ島留学は安全なのか?治安や危険について
インドネシアの観光と言えば「バリ島へ行こう!」と考える人が多い大人気の観光地バリ島ですが、留学するにあたっては安全なのか?心配ですよね!
外務省が発表している海外安全情報によると、インドネシア共和国全体として「危険レベル1」で「その国・地域への渡航、滞在に当たって危険をさけていただくため特別な注意が必要です。」となっています!
これは、他の国と比較するとまだ治安は良好な方だといえますが、注意するべき点をいくつかお伝えしておきます。
すりやひったくりに注意!
バイクで後ろから近づいてバックや財布、スマートフォンなどを引ったくられるケースが増えていますので、バッグは前の方でしっかり持ち、後ろのポケットには大事な物は入れないようにしましょう。
交通事情による交通事故に注意!
道路整備は進んできていますが、まだまだ交通事情が良いとはいえないので信号がない交差点も多く、バイクの交通量も多いので交通事故に遭わないよう注意が必要です。
放し飼いの犬に注意!
バリ島では放し飼いにされている犬が多く、噛みつかれると狂犬病の可能性もあるので、数人で出かけるように行動に気をつけて、もし噛まれたらすぐにワクチンを接種して下さい。
テロが起こる心配は?
バリ島では過去2度の爆弾テロ事件が発生しましたが、現在はテロの脅威を感じる事はありません。
ただ、世界的な情勢を考えるといつ起こってもおかしくないので、人混みは避ける方が安全です。