憲法改正の手順をわかりやすく解説!国民投票の年齢は?

まとめ

日本では、総理大臣を選ぶのも国民投票ではありません。

国民投票を必要とするというのは、それだけ憲法を改正するというのは重大なことだということです。

振り返ると、日本国憲法は1947年に施行されてから72年間一度も改正されませんでした。

世界に誇る平和憲法を改正するのですから、慎重に考える必要がありますが、時代に合わせて修正する必要もあります。

集団的自衛権とは、要するに、日本が攻撃されたらアメリカが反撃してくれて、しかしもしアメリカが攻撃された場合日本も反撃に加わる義務を負います。

私個人としては、国際社会と協調するために、もはや改正はやむを得ないと思います。

日本だけがアメリカに守られたぬるま湯に浸かっていられる時代ではなくなりました。

それに守ってもらっている分、発言力は弱く、いつまでも対等な関係になれません。

ですが、戦後、せっかく日本は絶対に戦争をしないという原則を守ってきたのですから、これからも戦争にならないよう国際社会に働きかけていく役割を果たさなくてはなりません。

そのためにも、徴兵制は禁止することを条文に盛り込む必要があるのではないでしょうか。

また、憲法改正がこれだけ話題に上っていても、どこか他人事の風潮があるのも事実です。

国民一人ひとりが憲法9条を改正する意味についてもっと真剣に考えていかなくてはいけませんね。

私には2歳の娘と0歳の息子がいます。

この子たちが戦争に巻き込まれたら・・・と思うと、心がざわつきます。

衆議院議員選挙や参議院議員選挙、その他地方選挙で誰を選ぶかも憲法改正の方向性決定につながっていきます。

一つひとつの選挙に慎重に投票していきたいですね。

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