カルロス・ゴーンはどんな罪?懲役や罰金、保釈金を調査!代わりはどうなる?

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11月19日(月)の午後6:08に、ニュース速報が入りました。

東京地検特捜部が日産の会長となっているカルロス・ゴーン氏に、金融商品取引法違反の容疑で任意同行を求め、その後逮捕されました。

司法取引があった旨も公表されています。

連日朝・昼・晩のニュースで、少しずつ内容が明らかになってきています。

今後の展開がどうなるかは、捜査が進むことによって明らかにされていくでしょう。

日産には会長兼代表取締役(CEO)が3名いますので、現在は西川廣人氏が会社のトップとなっています。

そのため、代表者不在の状況は回避されました。

臨時取締役会を開催し、ゴーン氏の会長解任決議をすることはできますが、その後臨時株主総会を開いて株主の承認を受けないと代表取締役の解任は成立しないことになります。

確認できる範囲の中で、ゴーン氏の罪と拘留を解く保釈金がどのくらいになるのかを調べてみました。

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