クリムト展2019前売り券の購入方法は?割引券も調査!

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ウィーン世紀末を代表する画家として知られている、グスタフ・クリフトの展覧会が2019年開催されます。

没後100年を記念したものなので、非常に大規模な展覧会となり、過去最大と言われています。

そこで、クリムト展2019の前売り件の購入方法や割引券があるのか?についても調査してみました!

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クリムト展2019の開催場所や期間について!

正式な名前は「クリムト展ウィーンと日本1900」というものです。

開催場所は東京上野にある東京都美術館で、9:30〜17:30まで開催されます。

ただ、金曜日のみ夜間開室が行われ、20:00まで楽しむことができます。

期間は、2019年4月23日〜7月10日です。

東京都美術館での展覧会終了後、豊田市美術館でも開催予定です。

豊田市美術館での詳細はまだ未定なので、近くなれば情報が公開されると思いますよ。

料金は中学生以下・各種手帳をお持ちの方と付添人1人まで無料です。

その他の一般客は前売り券と当日券によって金額が200円違うため、前売り券を買っておいた方が安心ですよ!

前売り券であれば、一般1,400円、大学生・専門学生は1,100円、高校生は600円、65歳以上は800円です。

当日券は前売り券より200円高い、と覚えておきましょう。

クリムト展2019の前売り券の購入方法!

クリムト展2019の前売り券購入は、2019年1月17日10時から開始されています。

販売しているのは、公式サイト・セブンチケット・ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・CNプレイガイドから申込が可能です。

チケットぴあ以外、申込はインターネットから行う必要があり、その後チケットを受け取りに行くか自宅に郵送を選ぶことができます。

公式サイトからの申込の場合は、チケットもオンラインなので手軽でいいかもしれません。

それぞれのサイトによって、購入方法にそこまで違いはないので、自分で使いやすいと思ったところで購入しましょう。

販売場所で違う!数量限定前売り券

一般の前売り券と、セット券と呼ばれる前売り券がクリムト展2019には存在します。

全ての販売場所で同一のことをしているわけではないので、心惹かれるものがあれば、対応している販売場所で前売り券を購入してください。

数量限定の前売りセット券は3種類あります。

まず、「特製ノートセット券」でクリムトの絵画を表紙にしたノートとセットになった前売り券で、4酒類のノートがあり、チケット受け取り時にランダムでもらうことができます。

セブンネットショッピング・ローチケHIBIYA TICKET BOX・チケットぴあ店舗で1,600円で購入可能です。

次に、「デミタスカップ&ソーサーセット券」でクリムト展2019特製のデミタスカップとソーサーが前売り券とセットになったものです。

デザインは、クリムトのオイゲニア・プリマフェージの肖像に描かれた東洋風のモチーフがあしらわれています。

ローソンチケットでのみ購入可能で、3,500円ですが人気になりそうなことが予想されます。

次に「ユディトI ミニチュア絵画セット券」でクリムトの黄金様式時代の代表作を1/12サイズで再現したミニチュア絵画とのセットです。

チケットぴあのみで購入可能で、3,500円です。

また、数量限定ではありませんが「上野のれん会タイアップセット券」というものもあり、美術館がある上野周辺の飲食店約100店が集っている「上野のれん会」加盟店から厳選された店舗の食事券がついたセット券です。

2,000円〜3,000円でセブンチケットのみで購入可能なので、展覧会の感想を食事しながら話すのもいいかもしれません。

クリムト展2019のお得な割引券はないの?

クリムト展2019では、前売り券が当日券より少しお得ですが、その他にも割引券はないの?と思いますよね。

ですが、クリムト展2019では割引券が存在していないので、安く購入したいのであれば前売り券を購入するようにしてください。

また、セット券だとちょっとお得感が増すので何か記念品を残したいという人は、各販売場所で購入できるセット券を早めにゲットすることをおすすめします。

クリムト展2019の見どころ

過去最大規模の展覧会ということで、見どころがかなりあります。

そもそもクリムト自体が遅筆のため、作品数があまり多くなく、生涯に約200点残したと言われるクリムトの作品は、未完成のものも多いですし建物の天井画や壁画なども多いため、現地に出向かなくては見ることができないものも多いのです。

そんな中で、20点もの作品を集めたというだけでも珍しく貴重な展覧会なので、見て損はありません。

なかなか見ることができない全長34mにも及ぶ壁画の複製も展示されているため、現地に出向かなくてはいけない作品も、複製ではありますが見ることができるのは、非常に有意義な時間を過ごせるのではないでしょうか?

クリムトの代表作から、後年残している多くの風景画も見どころです。

初期の頃の赤裸々で挑発的な作風から一転して、安らぎを得られるような風景画を描くことも多かったのです。

木々の色合いはまるで宝石のような輝きを持ち、見ている者の心を潤してくれます。

まとめ

東京では、約30年ぶりに開催されるクリムト展であり、待望の大規模展なので期待が高まります!

当日は混雑が予想されますので、事前に前売り券を購入しておくことをおすすめします。

また、興味のある方はセット券を購入しても、記念に残りますよ。

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