真瀬樹里が母親、野際陽子役を演じる!トットちゃんってどんな話?

テレビドラマや舞台、映画など様々な場所で活躍している女優、真瀬樹里さん。

 

野際陽子さんの娘としても有名な真瀬樹里さんが、なんと「トットちゃん」で野際陽子役を演じるということで話題になっています。

 

今回は真瀬樹里が母親である野際陽子役を演じることや、トットちゃんのストーリーなどについて探っていきたいと思います!

 

真瀬樹里のプロフィール

芸名:真瀬樹里(まなせじゅり)

本名:野際樹里(のぎわじゅり)

生年月日:1975年1月1日(42歳)

出身地:日本 東京都

身長:164 cm

血液型:A型

職業:女優

ジャンル:テレビドラマ・舞台・映画

活動期間:1994年 ~

事務所:レプロエンタテインメント

 

真瀬樹里さんは日本大学藝術学部演劇学科出身で、レプロエンタテインメント所属です。

 

父は千葉真一、母は野際陽子、異母弟は新田真剣佑、叔父は矢吹二朗・・・という、そうそうたる芸能家系に育った真瀬樹里さんが女優になったのは、もはや必然的だったのでしょうね。

 

代表作には『女刑事みずき〜京都洛西署物語〜』などがあります。

 

1993年に日本大学藝術学部演劇学科に入学すると、在学中の1994年には映画『シュート!』でデビューを果たします。

 

そして同年、映画『武闘派仁義 完結篇』に出演し、その後テレビドラマや映画・演劇などで活躍するようになりました。

 

殺陣がとても上手く、1997年の時代劇『寺子屋ゆめ指南』では、父である千葉真一と戦う剣士を演じたことでも話題に。

 

1998年には殺陣を演じる剱伎衆かむゐを結成しました。

 

殺陣指導なども行い、構成員役で2回斬られ役(シルエットでの出演)を演じるなど、映画のアクションシーンにも貢献している女優です。

 

その後は、時代劇ドラマや刑事ドラマなどに幅広く出演しています。

 

特技が殺陣・ピアノ・バレエ・日本舞踊・書道・乗馬・水泳・スキー・バスケットボール・バレーボール・スクーバダイビング・・・という、まさに何でもできるというような感じ。

 

顔立ちもとても綺麗で、お母様である野際陽子さんにそっくりの美人です。

 

そんな綺麗な顔立ちをしながらも殺陣やスポーツなど、あらゆる方面でマルチな才能をお持ちのところも魅力的な女優さんです。