黒柳徹子のユニセフ活動が神過ぎる!徹子の活動を追ってみた。

「徹子の部屋」では多くの芸能人を困らせる徹子さんですが、徹子さんがユニセフ親善大使だということをご存知ですか?

「芸能人の〇〇大使は名前だけ」なんて言わせないユニセフ活動の数々をご紹介します。

徹子さんを見る目が変わりますよ!

黒柳徹子伝説!あの髪型はダテじゃなかった!
黒柳徹子のまとめ記事

徹子さんがユニセフ活動を始めたきっかけは?

pixabay.com

徹子さんがユニセフ親善大使に就任したのは1984年のこと。

そのきっかけは、著書「トットひとり」の中で打ち明けています。

徹子さんが小学生のころ、戦争の真っただ中でした。

大人に言われるがまま、出征する兵隊さんたちを手を振って見送ったり、知らない兵隊さんに手紙を書いたり。

空腹と寒さで泣いていても、おまわりさんに「泣くな!戦地で戦ってる兵隊さんのことを考えてみろ!」と叱られたり。

 

そんな中、疎開先の人々のやさしさに触れ、徹子さんの心は小さな幸せを喜べるようになったそうです。

 

さらに、こう記されています。

 

「戦争は嫌だけど、ある感受性を私に与えてくれたと思う。(中略)戦争がなければ、私は女優にならなかっただろうし、もちろんユニセフの親善大使にもならなかっただろうし、人生でのさまざまな事だって分らないままだっただろう。戦争は二度といやだけど、学んだことは、多かった。」

 

人のためになることというのは、頭の中に思い浮かべることはできても、現実的には行動できない人が多いはず。

 

徹子さんは、意志が強く、行動力がある方なんですね。