誤認逮捕の実態と補償について調べてみて
最近ニュースで話題になっている誤認逮捕について調べてみましたが、何より驚いたのは年間に何百人単位で誤認逮捕されてることでしたね。
40万人程を検挙している中の数百人ですから、少ないかもしれませんが普段なにげなく生活していて誤認逮捕されてしまう可能性は多いにある感じがしてショッキングなデーターでした。
私は警察の取調室にカメラを置いて、恫喝的な取り調べを減らすためにも効果的だと思いますが、警察側はこれを認めることは自分たちの不利益になるので、今後もカメラの導入は無さそうですね。
あまり警察官の方の処分を重くしすぎても、萎縮して捜査に影響が出ると思いますが、今現在の身内に甘すぎる体質を変えないと、警察への不信感はこの先もずっと残り続けると思いました。
誤認逮捕されて社会的地位はどうなるのか?
日本では推定無罪の原則で裁判で刑が確定するまでは無罪のはずですが、大抵の場合、逮捕された時点で犯罪者扱いされてしまいます。
例え、誤認逮捕でもそれは同じです。
良く痴漢の冤罪で人生めちゃくちゃになったと言う人もいますが、誤認逮捕される事件が注目の事件であればあるほど、それが誤認であったとしても、何かしら生活への影響はあるでしょう。
オウム事件で容疑者扱いされていた河野さんも、あの事件で人生が変わってしまった一人ではないでしょうか。
誤認逮捕ですぐに真犯人が捕まり無罪放免釈放となれば、社会的な影響は少ないですが長期間になればなるほど、風評等で残念がら社会的地位にも何かしらの影響があるケースが多いでしょう。
そんな事にならないよう、日頃から君子危うきに近寄らずではありませんが、気をつけて生活するもの必要かもしれませんね。
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