各筋トレの間の休憩時間について
一日のトレーニングの中で様々な筋トレメニューをこなしたい場合、休憩時間の目安は筋トレの負荷やメニューによって変わります。
筋トレの種目には、大きく分けて以下の2種類に分かれます。
コンパウンド種目
一度の動作で複数の間接や筋肉を鍛える種目の事を「コンパウンド種目」と言います。
例えば、ベンチプレスは大胸筋、肩、三頭筋を一度に使うのでコンパウンド種目となります。
スクワットも膝の関節、大腿四頭筋、大臀筋を一度に使うので同様です。
アイソレーション種目
単関節種目とも呼ばれ、一度の動きで一つの関節だけ動かす筋トレを意味します。
ダンベルを片手で持って上下する運動はこれにあたります。
コンパウンド種目の方が体への負担も大きいので長めの休憩が必要となります。
目安は2~3分ですが、例えばスクワットをバーベルなどを持ってやる場合、もちろん負荷が大きいので、こういった場合はご自身の疲れ具合も考慮し5分程度休憩をとっても良いと思います。
アイソレーション種目の休憩時間の目安は1分程度です。
長すぎる休憩は体への負荷が軽くなりすぎてしまい、効果が薄れてしまうので、休憩中も筋トレに含まれると考え、上項でも記載した通り、休憩時間も集中して時間管理をするとよいでしょう。
筋トレは毎日してはいけない?

せっかくやる気になったのに、毎日筋トレするのは良くないのでしょうか。
正しくは、「同じ筋肉を毎日鍛えるのは良くない。」という事です。
筋肉の成長には休養が欠かせません。
連日同じ部位を鍛えると、筋肉が休まらず成長しづらくなってしまいます。
今日は上半身!明日は下半身の筋トレ!という風に分けるといいかもしれませんね。
まとめ
理想的な筋トレの時間は、現代社会を生きる私達には少し厳しいもののようです。
しかしながら、ジムに通わずにご自宅で短時間で出来る筋トレメニューも沢山あります。
その都度の筋トレの量や時間よりも、まずは継続できる事が大切だと思いますので、皆さんも一緒に筋トレする習慣を、まずはつけてみてはいかがでしょうか。