日常生活に落とし穴!?こんな習慣は酸蝕症になる可能性が!!

酸蝕症の原因は主に3つあります。
一つ目は、ワインや炭酸飲料、スポーツドリンク、かんきつ類、酢など酸の強い食品の摂りすぎによるものです。
どれも多くの人が日常的に摂取されている食品ですね。
二つ目は、胃液などの強い酸によるものです。逆流性食道炎や摂食障害などで自己誘発性嘔吐を繰り返し行うことで歯を溶かしてしまいます。
また歯だけではなく、健康を損なってしまいます。
三つ目は、日常的な酸性ガスの吸引です。メッキ工場やガラス細工工場など特殊な職業においての職業病です。
これらの原因によって、傷ついてしまった歯のことを酸蝕歯と言います。
酸蝕症ってどんな症状なの?
歯がしみたり、細くなった。前歯の先端が欠けてしまった。
歯の色が黄色くなったり、つやがなくなっていたりしませんか?
詰め物と歯の間に隙間がある、詰め物の色が変化したなども酸蝕症の症状の1つです。
気づけば酸蝕症になっていたということもあるので、歯の定期健診を受けることも大切かもしれませんね。