かすれの原因その2
文字を書く時にペン先に力が入り過ぎている
文字を書く時は紙とペン先が触れる事でインクが出て文字を書く事が出来ますが、この時に力が入り過ぎていると余分な圧がかかってしまい、インクがかすれる。という事になってしまいます。
かすれの原因その3
万年筆のメンテナンスが必要
万年筆は丁寧に保管、管理、メンテナンスをしていると長く使っていく事が出来る程、とても質の良い筆記用具です。
長く使っている事で、ペン先が潰れてしまっていたりするので、それが原因でインクがかすれてしまっている場合もあります。
その時は専門のお店に持っていくなどしてメンテナンスをする事で、またサラサラと文字が書ける様になります。
かすれの原因その4
長い間使っていなかった事により、インクが固まっている
万年筆は長い間使わないでいると、インクが固まってしまい、出にくくなってしまいます。
その時はペンをぬるま湯につけるなどして、固まってしまったインクを再度柔らかくしてみてください。
そうする事で、かすれてインクが出にくくなってしまっていた万年筆が再び使える様になるかもしれません。
自分で万年筆を濡らすのが怖いという人は万年筆の専門のお店に持っていくなどして、また使える様にしてもらうのが一番安心でしょう。
このように、万年筆のインクが「かすれる」といっても理由や原因はいろいろと違ってくるので、おかしいな?と感じたら自分の目で確認してみて、自分でその原因が分かり、直せる原因ならば直してまた試し書きをして様子を見てみてください^^
でも、一番は専門のお店に持って行き、正しい修理を受ける事が良いと思います。
万年筆といってもお値段もまたピンキリでたくさんありますが、良い万年筆だと定期的なメンテナンスをきちんとしてあげる事でより長持ちもしますし、万年筆は最初は扱いにくかったり、書きにくいと感じるけれども、使い続ける事で自分に合った形へと変わっていくので、段々と使いやすくなっていきます。
もちろん使い続ける事で愛着も沸いてくるので、是非自分に合った最高の万年筆と出会い、大切に長く愛用してみてくださいね^^