竹原ピストルの歩んできた人生とは?
まずは、格闘家!?風貌からそんな感じは匂ってきましたが、高校・大学とボクシングをされていて、道都大学時代には主将として全日本選手権に2回出場されています。
1999年 大学時代の友人 ハマノヒロチカさんとフォークバンド「野狐弾」(やこぜん)を結成。
2003年メジャーデビューから2009年解散まで、シングル6枚 アルバム4枚をリリース。
以降は、ソロでミュージシャンとして活躍中!!
2017年 NHK紅白歌合戦 初出場
所属事務所は、山崎まさよし・スキマスイッチが所属している「オフィスオーガスタ」
そしてもう一つ忘れてはならないのが、俳優としての顔です!
2006年 「青春☆金属バット」で俳優デビュー(テーマソングを野狐弾が担当)
2011年 「さや侍」出演 (松本人志監督)
ダウンタウンの松ちゃんは、野狐弾時代からの「竹原ピストル」ファンで、ずっとその才能を高く評価していたそうです。
…が、なかなか日の目を見ず低迷している「竹原ピストル」を自分が少し力を貸す事で日の当たる場所へとの思いから、重要な役どころで俳優として起用しました。
エンディングテーマにも起用しています。
こんなに「才能がある!」と認めてもらえる事に感動と感謝の気持ちを持って、松ちゃんの事を歌にしたのが、「俺のアディダス~人としての志~」という曲です▼▼▼
なぜアディダスなのか?それは、松ちゃんが、アディダスが好きだからだそうです。
2016年 「永い言い訳」出演
・第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞
・第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞
をダブル受賞!
ミュージシャンとしても俳優としても着実に階段を上がり、芸能界にもファンが多いです。
まとめ
さて、竹原ピストルについていかがでしたでしょうか?
全世界で長く愛されている「アメイジンググレイス」を替え歌にしてしまう所なんか竹原ピストルらしいですが、歌詞は風貌からのイメージとは違って、どうにもできない悲しさが溢れながらも力強い、魂からの叫びですね!
強面の風貌とは裏腹に笑顔の優しいお父さんの姿が微笑ましい竹原ピストル、これからも全身全霊の歌声を楽しみにしています!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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