幸運のシンボル四つ葉のクローバーには、4つの花言葉がある
「クローバー」と呼ばれ親しまれている四つ葉のクローバーですが、日本名は「シロツメクサ」です。
元はオランダに生息していて、オランダからの輸入品の梱包の詰め物として日本に入り、野生化して日本に根付いたと言われています。
この「詰め物」が「シロツメクサ」と呼ばれる由来のようです。
四つ葉のクローバーの花言葉には諸説ありますが、ここでは4つの花言葉をご紹介します。
花言葉1:「私を思って」

「私を思って」という花言葉は「恋の成就を願う」もので、クローバーを花冠(はなかんむり)にして想いを寄せている人に贈ると願いが叶うとされています。
花言葉2:約束

約束という花言葉は、想いを寄せる人と「約束」を守って幸せになりましょう!という、希望に満ちた約束です。
花言葉3:幸運

幸運という花言葉は、願いが叶って恋が成就するなど、幸せが訪れるという言葉です。
花言葉4:復讐

復讐という花言葉は、「私を思って」と願い、「約束」をしたのに願いが叶わなかった時に「裏切られた」気持ちで一杯になり、「復讐」の2文字が浮かんできます。
四つ葉のクローバーの怖い花言葉は、「復讐」
幸運のシンボル「四つ葉のクローバー」に、「復讐」なんて怖い言葉が出てくるなんて、ビックリですね。
4つの花言葉は全て関連していて、「私を思って」という気持ちが強すぎると、最後「復讐」まで進んでしまうのですね。
四つ葉のクローバーは、「見つけたら幸せになれる」というお守りのようなもので、誰かの気持ちや何かを手に入れる手段ではありません。
手に入れたい気持ちが強すぎて、「復讐」という花言葉が顔を出さないように、欲張りすぎない方が良いようです。
四つ葉のクローバーは、必死に探しても見つからない時の方が多いですが、見つかる確率は、どのくらいなのでしょうか?