夏休みに出掛けるとしたらどちらの施設がおすすめなのか?
連日多くのお客様で賑わっているチームラボ プラネッツ TOKYO
夜にゆったりと味わう没入体験もオススメです! pic.twitter.com/Wqw5YOIDAV— teamLab Planets / チームラボプラネッツ (@teamLabPlanets) July 15, 2018
一応どちらの施設もお薦めにはなりますが、小学生までのお子さんがいる場合には、ボーダレスお台場がお薦めになるでしょう。
なんと言っても、ボーダレスですから、家族で迷いながらアート作品を見て回る事ができ、かつ運動の森ではアスレチックなどで遊ぶ事もできます。
また学ぶ未来の遊園地では自分の書いた絵が、デジタル処理をされて壁に移り、動き回るという事もできるので、子ども達にとっては、不思議で魅力のある施設になっていると思います。
通常の所要時間は3~4時間となっていますが、子ども達が夢中になっているとこの時間で収まる事はないでしょうね。
恋人同士や大人の友だち同士ならプラネット豊洲がお薦めになります。
7作品という事もありますが、回る順序も決まっている事から、ある程度時間を読む事ができます。
水に入る事から、ひざ上までめくれるパンツスタイルの方が見学しやすいでしょう。
それに営業時間も25時までとなりますので、仕事帰りに立ち寄ってみるという事も可能になっています。
入場料金は大人の場合は両方の施設とも3200円となっています。
子どもの料金はお台場が1000円、豊洲が2000円となっているので、経済的観点からみても、家族で行くにはお台場がお薦めになりますね。
まとめ
チームラボボーダレスお台場とプラネット豊洲の違いや夏休みのお薦めはどちらになるかについて紹介してきました。
正直個人的には、プラネット豊洲の方が落ち着いた雰囲気で作品を楽しめるのでは?と思っていますが、実際に行ってみたら、両方行ってみようかという事になりそうです。
ゆりかもめに乗ってしまえば、乗車時間は10分程度ですから確実に2つの施設を巡る事は可能です。
所要時間を考えると2つの施設を回るだけで約6~7時間ということになりますから、一日目いっぱいデジタルアートを体感する事ができます。
子ども達がいる場合は、2つ回るのは体力的に無理がありますから、時期を見計らって後日来てみるのもいいかもしれませんね。
トップ画像:https://borderless.teamlab.art/jp/ew/iwa-waterparticles/