マーガリンの賞味期限切れが1年だけど大丈夫?保存方法も紹介!

スポンサーリンク

朝食は、「ごはん派」と「パン派」の2つに別れると思います。パンには、マーガリンをぬって食べる人も多いです。

そのマーガリンですが、最近良く耳にする「マーガリンは、賞味期限が切れてから1年経っても食べられる」と言われています。この噂がホントなのか?調べてみました。

マーガリンは、腐りにくい

マーガリンの様な油脂類は、腐りにくいと言われています。但し、きちんと正しい保存方法をした場合に限ります。未開封のマーガリンなら、賞味期限は、6ヶ月〜10ヶ月になります。
マーガリンも保存方法を間違えていると、やはり腐ります。30度以下で保存していないと、マーガリンが溶けてカビが生えやすくなったりします。
マーガリンの中に専用のバターナイフを入れて保管している人がいると思いますが、金属からカビが発生する可能性が高いので、中にバターナイフを入れて保管せずに、一回一回その都度新しいスプーンを使うようにしてください。バターナイフを入れて保管する事によって、隙間が開いてカビが発生する原因になりますので、絶対にやめてください。