マーガリンの賞味期限切れが1年だけど大丈夫?保存方法も紹介!

マーガリンの賞味期限

マーガリンは、半年や1年経っても普通に食べられると言われていますが、それってホントなのでしょうか?調べた結果、油脂性のマーガリンは、冷蔵庫で保存してあれば腐ることは無いので、1年前でも2年前のマーガリンでも食べられます。マーガリンは、食用プラスチックと言われている程、細菌や虫が食べようとしても、絶対に食べられない成分です。
だからと言って、オススメはしません。賞味期限切れ2週間迄は食べられると言われています。マーガリンは、未開封の状態で6ヶ月〜10ヶ月です。開封後は、ほとんどの製品が1ヶ月以内が賞味期限とされています。油脂含有量の少ないマーガリンに関しましては、2週間以内が賞味期限となります。
半年や1年は、いくら食べられるからと言っても、食べないでください。

トランス脂肪酸に要注意

マーガリンは、食用精製加工油脂を配合しています。固める為に硬化油脂が含まれていて、更にこの硬化油脂の中には、身体に良くないとされる「トランス脂肪酸」が含まれています。過剰な摂取をしてしまうと、発がん性や心臓病のリスクを高めたり、動脈が詰まりやすくなります。海外では規制がかかっていますが、日本はまだトランス脂肪酸が入ったマーガリンを販売しています。自分の身体は自分で守る事をしなければいけないです。健康を1番に考えて、マーガリンよりもバターの購入をオススメします。