マーガリンの保存方法
気になっている方も多いかもしれませんが、マーガリンに入っている白いペーパーがあります。一体何の為に入っているのか?と言いますと、乾燥から守る為です。マーガリンが乾燥してくると、黄色く変色してきます。ここからカビが繁殖しやすくなります。
マーガリンの本体にも記載がありますが、「要冷蔵10度以下」となっています。マーガリンの正しい保存方法は、10度以下の冷蔵庫です。
冷凍庫の方が冷たいからと冷凍庫で保存する人もいるかもしれませんが、マーガリンは冷凍保存してしまいますと、解凍した時に水分が出てしまいます。この水分こそが、カビの原因になるので、絶対に冷凍保存するのはやめてください。
まとめ
マーガリンは、きちんと冷蔵保存しておけば、何年経っても食べられます。10年前のマーガリンでも食べられるという噂もありますが、事実です。
保存状態が悪ければ、カビが生えて腐りますので食べられません。きちんと、中の白いシートはそのままで、10度以下の冷蔵庫で保存して、尚且つバターナイフを中に入れて保存しないといった正しい保存方法で保管して下さい。
腐っていないから食べられる状態であっても、賞味期限・消費期限が記載されている物に関しましては、その期日を守った方が良いです。
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