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キャベツの芯をつまようじで刺すと驚きの効果が!!白菜やレタスにも爪楊枝の裏技!

裏技の方法と効果は?

キャベツ、レタス、白菜の芯に3本のつまようじを上が2センチ出るぐらいに深めに刺す事で、芯に栄養がいかなくなり長持ちさせる事が出来ます。

キャベツや白菜は芯が硬いので、包丁の腹や硬い物で刺す事をおすすめします。

芯が硬く中々つまようじが刺さらない時は、芯をくり抜いたり芯に傷をつける方法もあります。

キャベツは芯をくり抜く事で栄養がとられなくなり、くり抜いた部分にぬらしたキッチンペーパーを入れておくと長持ちさせる事が出来ます。

芯をくり抜くのが大変な時は生長点に傷をつけても生長が止まる為、芯の部分に4か所包丁で切り込みを入れても長持ちさせる事が出来ます。

レタスはつまようじを刺した状態で水を含んだキッチンペーパーに包み、冷蔵庫に入れる事でみずみずしさが増します。

つまようじを刺した部分が、水分の通り道になり吸収力が増しみずみずしい状態を保つ事が出来ます。

1枚ずつはがして使う事で長持ちさせる事が出来、芯に刺した爪楊枝が邪魔になりません。

切って使う料理の場合は、爪楊枝に注意が必要です。

小さな爪楊枝が、野菜の保存方法に効果を発揮するとは驚きです。

キャベツ、レタス、白菜の選び方と栄養価は?


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キャベツは茎の切り口がみずみずしく変色が無く割れていないもので、葉にはハリがありしっかり巻かれた物を選ぶ事。

レタスはおしりの切り口が痛んでない物で、明るくライトな緑色でふわっとしていてハリのあるものを選ぶ事。

白菜は葉先まで硬く巻いている物で、ずっしり重く弾力のあるものを選ぶ事。

キャベツにはビタミンUという珍しい成分が含まれていて潰瘍の治癒に効果があり、血液凝固作用のあるビタミンKの成分も含まれ傷口を早くふさぐのに役立ちます。

毎日1食キャベツをメニューに入れる事で、胃や十二指腸の粘膜を丈夫にしてくれます。

キャベツには熱に弱く水に溶けやすいビタミンCが豊富に含まれているので、生で食べる事でビタミンCを多く摂る事が出来ます。

レタスは90%以上が水分で、食物繊維が豊富でミネラルとビタミンが含まれ、ビタミンUは潰瘍や胃炎に効果があります。

白菜も90%以上が水分で、カリウムとビタミンCが多く含まれ鍋、スープにして食べる事で栄養価が増し、他にカロテン、カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維が含まれています。

キャベツ、レタスにはビタミン、食物繊維が多く含まれているとは思っていましたが、病気の回復にも効果がある事を知りました。

まとめ

  • 葉物野菜は茎の部分に生長点があり、この部分を破壊する事により鮮度を保つ事が出来ます。
  • 爪楊枝を芯に刺す事で生長点が破壊され、鮮度を長持ちさせる事が出来ます。
  • キャベツの芯は硬く、芯に切り込みを入れるだけでも長持ちさせる事が出ます。

葉物野菜は丸ごと1個購入すると中々食べきれない事があり、この爪楊枝の裏技を使う事で野菜を長持ちさせ新鮮な物をとる事が出来ます。

無駄になる事も少なくなり、家計に優しく体にもいいので一度試してみてはいかがでしょうか?