浅草寺とは
浅草寺といえば、有名な観光スポットです。その為、普段の休日でもいつも大賑わいをしています。また、修学旅行で訪れたことがある人もいると思います。
観光スポットということもあり、外国からの観光客もいますよね。
浅草寺は、東京都内で最古のお寺です。歴史は、飛鳥時代の推古天皇の時代まで遡ります。
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけな)兄弟が、今の隅田川に一躰の観音さまを発見して持ち帰っています。やがて自宅をお寺に改め、観音さまの礼拝供養に生涯をささげています。
浅草寺に伝わる縁起には、観音さまを礼拝すると一夜にして辺りに千株ほどの松が生じて3日を過ぎると天から金の鱗をもつ龍が森林にくだったと言われています。
このことが、後につけられた山号「金龍山」の由来になっているようです。
浅草寺の見どころ

・宝藏門の大わらじ
本堂手前にそびえる、壮麗な建物が宝藏門です。その裏側に、長さ4.5mもある巨大なわらじが見えてきます。
門の左右に、「男わらじ」と「女わらじ」が掲げられていて魔除けの意味があります。
・浅草寺の大仏
浅草寺に大仏様がいて、仲見世から本堂を左に行くと影向堂(ようごうどう)の敷地内にあります。
・雷門
浅草寺の定番で、大きな提灯がぶら下がった雷門前は絶好の写真スポットで浅草のシンボルです。
・雷門裏側
雷門の裏側も穴場で、天龍・金龍像があり凛々しく美しい姿を拝見できるので穴場の写真スポットです。
龍神を人に見立てた像なので、それぞれの像に尻尾が付いているので見てみると面白いです。