浅草寺の初詣は

浅草寺での初詣は、お正月の三が日に来られる参拝者は大体ですが250万人から300万人です。
初詣で参拝できる時間は、
- 大晦日(12月31日): 6:30 ~ 19:00
- 元旦 ( 1月 1日): 0:00 ~ 20:00
- 1月2日・3日 : 6:30 ~ 20:00
それ以降は6時から17時までとなり、境内は24時間いつでも入ることができます。
初詣は、決まりはありませんが大体7日位までに参拝します。3日までに行けなくても、いつでも参拝できます。
浅草寺の初詣の混雑時間は、やはり大晦日の日付が変わる時間から1月1日の午前3時頃がピークになります。待ち時間も、毎年2時間から3時間ほど行列が出来ます。午前4時頃を過ぎると、一旦混雑が収まります。
その後、午前10時頃から再び混雑して午後18時ころまではピークが続きます。時間的には、正午を過ぎたお昼頃から急に参拝客が増加します。
朝ゆっくりして、お昼くらいから初詣に行く人が増えるのでしょう。
また1月1日で混雑を回避する時間帯は、午前5時頃から午前9時頃が狙い目です。
この時間帯はカウントダウンが終了したばかりです。その上外気温が最低気温になるので外出する人が少なくて訪れる人は少ないです。
この時間帯に家族などで参拝して、翌朝に少し遅めに起きて家族でゆっくりとおせち料理を食べるのも良いです。
ただ寒いというのは変わらないので、寒いのが苦手な人は難しいでしょう。
お正月の3が日の、10時から17時頃なども観光客で混雑することが予想されます。
参拝しようと思って前に進みますが、多分ですが身動きが取れないほど混雑します。
人酔いする人もでてくるかもしれないので、気を付けましょう。
また三が日の期間中は朝一がオススメです。2日から3日は、6時30分から8時が良いです。もしくは17以降でも、良いです。
4日頃からは人が少なくなり、5日頃はかなり混雑がなくなります。
人が多いのが苦手だという人は、4日以降の参拝もオススメします。
浅草寺を参拝する時の作法は?

お寺を参拝する時には、作法があります。宗教によって気にしなかったり、逆に必ず作法を守ったりする人もいます。
浅草寺の参拝の方法は、
1 山門である雷門で合掌・一礼して、参道を進みます。
・参道を歩く時、中央は神様が通られるところです。
・その為、左右どちらかに少しずれた所を歩きます。
2 おみずやで清める。
・右手でひしゃくを持ち、左手で洗う。
・左手に持ち替え、右手を洗う。
・再び右手でひしゃくを持ち、左手で水を溜めて口をすすぐ。
(ひしゃくに口をつけない様に注意する)
・最後にひしゃくを立てて、柄に水を流し清めて元に戻します。
3 常香炉にお香を供え、煙を浴びて心身を清める。
4 本堂にお参りし、礼拝する。
・お賽銭を入れる。(入れ方は投げ入れるのではなく、近くまで行ってそっと入れます。)
・合掌して一礼。(神社と違い、拍手は行わない。)
・最後に軽く一礼。
5 山門から出る際に、本堂に向かって合掌して一礼する。
近くのお寺に参拝する時は、なにも気にせずに参拝していますが浅草寺は一つ一つ見ると違います。参道は左右のどちらかに歩いたり、おみずやで清める時は最後に柄に水を流して清めたりしています。
そして他のお寺は、お香を供えて煙を浴びたりすることはないです。
浅草寺を参拝する時は、作法を気にしながら参拝したいです。
まとめ
一年の初めに、初詣は行きますよね。行く時には、お寺か神社が考える人もいます。そこまで、気にしない人もいて様々です。東京なら、たくさんあるのでどこに行くか考えます。
初詣なら、浅草寺にと決めている人もいるのではないでしょうか?
浅草寺に初詣に行く時には、どのような作法があるか考える人もいますよね。
やはり作法があるので、行く人はそれに従ってみるのも良いです。
気にせずに、自分なりの方法で参拝するという人もいるのでしょうね。
でも作法があれば、それに従ってするのも良いですよね。
自分なりの方法で参拝している人は、たまには作法の順番で参拝してみるのも良いでしょう。
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