お七夜に持参するのに相応しいプレゼントは?

最後に、お七夜に持参するのに相応しい出産祝いのプレゼントについて考えてみましょう。
プレゼントとしてまず思いつくのは、赤ちゃんがすぐに使える服です。
赤ちゃんはよくミルクなどをこぼして服を汚すし、新生児の頃に着る50~60cmの服はすぐに着られなくなるので、新しい服はいくらあっても困りません。
服のサイズは、生後半年頃までに着ることを想定すると70~80cmくらいがいいでしょう。
少し大きめの服を買う場合は、その服を着る頃の季節に合わせた服を選ぶようにしましょう。
服の他には、赤ちゃんがすぐに使えるオモチャも良いですね。
赤ちゃんは、ガラガラのように掴みやすくて音の鳴るオモチャなど大好きです。
ボタンが付いていて音の鳴る絵本や、鍵盤がついた絵本などは、大きくなっても楽しいので、長く使うことができますよ。
一方、赤ちゃん向けではなく友人夫婦へ出産祝いとしてプレゼントを贈るのもいいです。
夫婦に贈る場合は、生花やお菓子、果物、紅白ワインなど、形に残らない物なら気を遣わずと贈ることができます。
まとめ
友人に赤ちゃんが生まれたら、すぐに会いに行きたくなりますよね。
しかし、出産後すぐはお母さん(友人)の体調は回復していないし、赤ちゃんもまだ免疫力が低いため外気にあまり触れないように生活しているので、急な訪問は控えましょう。
そんな時、もし御七夜などのお祝い行事に呼んでもらうことがあれば、
- 御七夜祝い金(5,000円程度)
- 赤ちゃん向けのプレゼントか親向けのプレゼント
この2つを用意してお祝いに行きましょう。
お七屋の情報記事
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