徹子さんが人気者になった頃

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時が流れて、徹子さんは東洋音楽大学を卒業します。
でもオペラ歌手になれないと分かり、NHK東京放送劇団養成所に入りました。
数字が入ったセリフは全く覚えられず、独特の話し方等で「個性が強すぎる」と役を降ろされたりもしたそうです。
確かに今も、ろれつが回らないのか滑舌が悪いのか、話し方に特徴はありますね。
そんな徹子さんを変えたのはラジオドラマ「ヤン坊ニン坊トン坊」のトン坊に選ばれたことでした。
台本を書いた飯沢匡さんが「黒柳徹子さんの個性が大事なので今のままで変える必要はない」と言ったそうです。
その出演をきっかけに、個性を活かして人気を得ていきました。
私の周りにも、ちょっと変り者?と思う人がいますが、個性だと思うように努力します!
最近の病気疑惑とは?

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2016年7月、長野県北安曇郡松川村の「トットちゃん広場」の竣工式と名誉村民賞授与のため、徹子さんは現地を訪れたそうです。
その際、登場した黒柳さんの姿を見た住民が驚きの声を上げたとか。
スタッフにつかまりながら徹子さんが歩いていたと。
さらに、その下半身は驚くほどに太かったらしいのです。
ちょうど撮影禁止になっていたそうなので、どれほど下半身が太かったかは証拠はないそうです。
ですが、83歳ですよ?シャキシャキ歩いている人の方が少ないような…。
先日、競馬のG1で北島三郎さんの所有する馬が優勝したときに、うれしそうに歩く北島さんの姿がテレビに映っていました。
支えてもらうというか、ちょっと手を添えられて歩いていました。
多分、何かあったら危ないからという周りの気遣いでしょう。
北島さんも今80歳ですし、徹子さんにしても年相応なのでは?
きっと、ハツラツとした徹子さんを期待しすぎた分、ギャップが大きかったということでしょう。
ただ、徹子さんの肉好きは有名です。
お酒を一滴も飲まない代わりに、週に数回、焼き肉店を訪れているらしいです。
だめですね、代謝が落ちているのに、若い頃のように食べていたら太るに決まっています。
さらに、運動量も減っているわけで。
年齢的に腎臓機能の低下によるむくみや常用薬の副作用も考えられますね。
ただ激太りは、絶対体に良くないので適度に節制して欲しいです。
まとめ
いろいろな病気説がある(?)徹子さん。
ですが、みんな徹子さんに元気でいて欲しいからこそ心配している結果、いろんな憶測が出てきてしまうわけです。
食べ過ぎが原因なら、ファンのためにも控えていただきたいですね。