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スキーやスノボで日焼けした時のケア、雪焼けを治す方法は?

雪焼けと普通の日焼けは違うのか?

夏の日焼けと雪焼けの違いについて調べてみました!

今回違いについて調べてみて、私も知らなくてびっくりしたのが夏の日焼けと雪焼け、実は「大きな違いはない」という事でした。

では、「何が違うの?」かですが、その違いを知るのにまずは「紫外線の違い」を知る必要があります。

紫外線A派と紫外線B派の違いとは?

一言に紫外線といっても2種類あり、簡単に分かりやすく書くと

まず紫外線A派は、「時間をかけて肌の深い部分にまで届いてしまい、しわや、ハリ、弾力が低下してしまう」

紫外線B派は「肌の表面部分だが、炎症を起こし皮膚ガンやシミの原因になってしまう」でした。

どちらもこうやって見ると怖いです・・・

そして、日焼けの原因となる「紫外線は雪焼けの方が強い」との事でした!

確かに、夏と違い雪により上下から紫外線を浴びている状態の方が焼けますよね。

しかもこの「紫外線」足跡などがないキレイな場所だと「紫外線の量は2倍」にもなるそうです!!

「わぁ~キレイ~♪」と思っていても紫外線の量は減りません。笑

自然の力って凄いですね!

雪焼けしてしまった時のケア方法は?

夏の日焼けと雪焼けの違いが分かったら、次は雪焼けのケアの方法ですね♪

どちらも「日焼け」というだけあり、基本は「同じケア」で大丈夫です。

日焼けは紫外線を浴びた事によるものなので、遊びに行く際は「しっかりと日焼け止めを」忘れずに塗る事!これは絶対です。

後はしっかりと「保湿」をし、焼けた肌が少し落ち着いてきた頃に美白効果のある化粧水や、ボディークリームを塗る事です。

思っていた以上に焼けていて痛いと感じる時はワセリンや軟膏を塗ると良いです。

ただし、日焼け止めさえ塗れば大丈夫!という訳ではなく、夏同様に紫外線は「目」からも入ってしまうのでサングラスなども必須ですね!

案外、目からの日焼けもバカに出来ないんですよ~笑

結構目がショボショボする事ありませんか?

あれは実は日焼けによってそうなっているかもしれませんね。

なので、日焼け止めにプラス目薬もあれば安心出来ます。

しかし、雪焼けなどで紫外線を浴びて目が充血やゴロゴロするなどしている場合はただの日焼けした状態ではなく、「雪目」という目の病気になっている場合があるそうです。

強い紫外線を浴びた事で目が炎症を起こしているので目薬を点せば大丈夫と放置しないで様子がおかしかったらすぐに眼科に行きましょう!

この雪目は時間が経ってから現れる症状らしいのでなおさら気をつけていた方が良さそうですね。

まとめ

  • 雪は天然の反射板になっているため、上下から紫外線を浴びている状態
  • 夏よりも新陳代謝が落ちている為、日焼けが治りにくい
  • ケアの方法は「基本夏と同じ」しかし、目の日焼け「雪目」に気をつける

以上が雪焼けと雪焼けのケアについてでした。

これからのウィンタースポーツを思いっきり楽しむ為にもこれらの事も頭に入れておくと事前の予防とその後のケアが少しでもラクになると思うので是非、参考にしてみて下さいね!
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