チケットキャンプで入場拒否された時の対処方法

会場まで足を運んだのに、入場拒否されたらどうしますか?
本当はそんなこと考えたくないのですが、入場拒否された場合の対処方法をご紹介します。
基本的、会場で入場拒否をされてしまったら、入場できる可能性はほとんどありません。
もし、可能性があるとしたらチケットに「営利目的の転売禁止」と書かれていて、定価以下で購入したことが(営利目的ではない)と証明できた場合に入場できた例もあるそうです。
また電子チケットで入り口を変えたら入場できたとのうわさもありますが、1度入場拒否されたチケットでは入場できないと思ったほうがいいでしょう。
では、一体なにができるのでしょうか?
残念ですが、そのコンサートを見ることはあきらめなくてはなりません。
まずは出品者から返金してもらうことを考えてみましょう。
この場合、チケットキャンプ内での取引が完了しているためチケットキャンプ内でやり取りができません。
自分で、出品者と連絡を取り返金をお願いするしかないのです。
相手にもよりますが、返金してもらうのは難しいのが現状です。
チケットキャンプあんしん補償プラス
チケットキャンプには、万が一入場できなかった場合の返金してくれるあんしん補償プラスというものがあります。
チケット購入時にこのサービスに加入しておけば、会場まで行ったのに入場できなかった場合や購入時と違ったチケットが届いたときにチケット1枚あたり最大5万円まで補償してくれます。
届いたチケットが偽物だったというトラブルにも、あいしん補償プラスで対応してくれます。
しかし、チケットキャンプ側が入場拒否の確認が出来ない時やチケットキャンプ側が適当でないと判断された時、その他の理由で返金させれないこともあるので覚えておきましょう。
まとめ
チケットキャンプとはミクシィの子会社が運営している、チケット売買サイトです。
最近、チケットキャンプなどのチケット転売サイトで購入したチケットでは入場拒否されたといったトラブルが発生しています。
会場で入場拒否をされてしまったら、そのチケットで入場できる可能性はほとんどありません。
入場拒否された場合、売り手に返金の請求をすることができますが、返金してもらえる可能性は低いです。
チケットキャンプには、あんしん補償プラスというサービスがあり、チケットキャンプ側が適当であると認めてくれた場合には1枚あたり最大5万円までの補償を受け取ることができます。
入場拒否のトラブルの対処方法は、相手に返金請求する・あんしん補償プラスを利用するなど対処方法はあります。
しかし、どれも100%補償してくれるものではありません。
コンサートは見られない、お金は帰ってこないではなかなか納得できません。
結局は正規のルートでチケットが取れるのが1番ということになりますね。
しかし、競争率の高いチケットは取るのがむずかしくチケットキャンプなどを利用する人は少なくありません。
チケットキャンプで購入したチケットだから、入場拒否といったトラブルにならないように、高額転売や営利目的の売買は禁止するなどの対応してくることを願うばかりです。
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