共働きと一人暮らしの違いは?
お風呂掃除をするときには、共働きの場合と一人暮らしの場合では掃除をする頻度が違いますよね。
共働きの場合は、ご家族なのでお子さんもいらっしゃるということもありお風呂が汚れる可能性は高いです。
一人暮らしの場合は、自分一人なのでそんなに汚れないのではないでしょうか。
共働きと一人暮らしの違いを見てみましょう。
- 共働きの場合
共働きの夫婦だからこそ、一緒にいる時間が大切です。
それなのに、週末などに時間をかけてお風呂の掃除に時間を費やすのは勿体ないですよね。
共働きの場合は、奥さんとご主人とどちらがするか悩みます。
早く帰ってきた方か、もしくは当番制にするという方法もありますよね。
でも奥さんは、仕事から帰ると食事の準備などがあります。
またご主人は、帰りが遅かったりします。
そうなると、両方とも大変ですよね。
二人とも忙しい場合は、お風呂に最後に入った人が掃除をするのがベストです。
例えば、
- お風呂上りに水を抜く。
- 浴槽を壁などにシャワーをかける。
これだけで、掃除は完了になります。
週に2~3回は、スポンジなどを使って浴槽や床などを掃除すると良いでしょう。
またお子さんがいるご家庭は、週末や夏休み・冬休みなどはお子さんにお手伝いとしてお風呂掃除をしてもらうのもいいかもしれないですね。
- 1人暮らしの場合
一人暮らしのお風呂は、いつ入るか、誰の目を気にするかなどを考えずにゆっくり入れて最高です。
でもお掃除となると、どのくらいの頻度・どのタイミングでお掃除をすればいいか分からなくなりますよね。
お風呂掃除をどのくらいの頻度でするかというと、最低でも週に1回はお掃除が必要です。
時間があれば、毎日するのが良いですよね。
一人暮らしだと、面倒だと考えてシャワーだけを使う人もいます。
週1回のお掃除をする時は、タイルや壁などを掃除します。
毎日掃除する時は、シャワーが終わった時にお湯でお風呂場を1周綺麗に流すと良いですね。
もちろん湯船にも入りますが、一人暮らしでもこちらの方が多いですよね。
その場合は、シャワーのお掃除と浴槽のお掃除が必要となりますよね。
お掃除の頻度は、やはり週に1回もしくは毎日すると良いでしょう。
- 浴槽の掃除方法
共働きの人でも一人暮らしの人でも、浴槽はやはりお掃除をしますよね。
その場合はどのような方法があるか、見てみましょう。
浴槽のお掃除をする時は、市販の洗剤でお掃除をしたり、また重層でつけ置きするという方法があります。
重層での掃除は、
- お風呂に入った後、残り湯に重層を入れて放置して次の日に流すだけです。
その時に、桶や洗面器・スポンジなどを一緒につけます。
そうすることで、手間なくお掃除ができるということも考えられます。
浴槽を流した後は、水のシャワーで浴槽をよく流しておくと良いでしょう。
まとめ
お風呂掃除の頻度というのは、どのくらいがいいかは分かりましたよね。
順番だと、
①毎日掃除する。
➁週に2~3回する。
③週に1回する。
④月に1回する。 になります。
毎日掃除をするというのが一番多いですが、やはり毎日掃除した方が後で簡単になるので良いです。
ただ毎日お風呂の掃除をするのは、面倒だと感じてしまいます。
でも、お風呂を使っていればカビなどが蓄積します。
毎日お掃除をすると、自分が思っているより簡単なので良いですよね。
また共働きの人と、一人暮らしの人との違いもあります。
共働きの人は家族が多いので、
- ご夫婦で、交代で行う。
- お子さんに、手伝ってもらう。 という方法があります。
一人暮らしの人は、自分のタイミングでできます。
お風呂のお掃除をしたときに多くの人が感じることがあります。
それは石鹸の残りや髪の毛などは、思ったよりお風呂場には残っていて広がっているものです。
そのようなカスを溜めていると、カビなどの発生に繋がります。
お風呂を使った時は、お湯をかけることで綺麗に流せるので効果が期待できます。
そして最後は、お湯ではなく水で流せばお風呂場の温度が下がり、湿気の広がりをおさえます。
ただたまにですが、空いた時間に一度徹底してお掃除をすることは必要です。
毎日の掃除に加えて、たまに徹底してのお掃除でお風呂も綺麗になります。
そうすることで、お風呂に入ることが楽しくなります。
お風呂掃除は毎日することにより、楽しくなり嬉しくなるので良いですよね。
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