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計画運休のメリットやデメリットは?払い戻しはいつから出来るの?

払い戻しができる時期について

 実際に運休をした場合には、まず運休の証明書をしっかりと受け取って下さい。

駅のみどりの窓口で切符に運休の証明印を貰う必要があります。

実際の払い戻し手続きは一年以内でもできますが、早めの手続きをおすすめします。時間がたってしまうと、運休の確認に手間どったりすることがあります。

クレジットカード払いの場合であっても証明印を貰って下さい。

切符の購入方法によって払い戻し手続きに違いが生じてきます。

★乗車券、特急券を現金で購入した場合

JRの窓口であればどこでも払い戻が可能です。JR東日本、JR西日本など現在6つに分かれていますが、どこのみどりの窓口でも払い戻しができます。

★乗車券、特急券をクレジットカードで購入した場合

購入した会社の管轄でのみ払い戻しができます。

(例)行先が山口県で、クレジットカード利用の場合には、購入元がJR東日本であれば、JR東日本の窓口でしか払い戻しができません。

民営化になったので、少しわかりにくい事があります。

また、インターネット予約がありますが、その場合も窓口で確認してください。早割など条件付き特急券が販売されています。通常はキャンセル不可の切符ですが、JRが先行して運休と言っているので対応してもらえます。

★切符に(契)と書かれている場合

旅行会社のツアーとなるため、購入した旅行会社にて手続きをして下さい。

★切符に(企)と書かれている場合

特別企画乗車券となりますので、駅の窓口で確認して下さい。

★払い戻し手数料

無料です。

計画運休について、ツイッターから


賛否両論ある計画運休ですが、今週もまた週末に台風25号がやってきます。

関東や関西には大きくかからない様子で、台風24号のときよりひどくはなさそうです。

列車にめったに乗らない地域から見ていると、少なくとも台風が来るのがわかっていて、大きさも予想ができている今の時代、自然の怖さをもっと敏感に感じる方がいいのではないかなと考える今日この頃です。

計画運休は何万人にも影響がありますが、不用心に列車を走らせ、やはり被害が出た場合には、人災になるのではないかとニュースを見ながら感じたことでした。

トップ画像:https://photosku.com/photo/1037/

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